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日記と短歌
by papiko
<   2018年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧
ブログを引っ越します
 突然ですが、ブログを引っ越すことにしました。これまでパソコンからの閲覧では広告が表示されない有料プランに入っていたのですが、このプランではタブレット端末だと広告が表示され、自分がタブレットを持つようになってはじめて自分のブログを見てみたら、思っていた以上に広告がたくさん表示されていて、衝撃を受けてしまいました。広告が出ているブログ全般がきらいというわけではまったくなく、ふだん人のブログを読むときにはほとんど気にならないのですが、ただ、自分のブログに関してだけは、無関係な広告があちこちに表示されるのが、どうしても気になってしまいます。そんなわけで、心機一転、タブレットでも広告の表示されないブログに引っ越そうと、決意しました。
 14年間ここで書き続けてきたので愛着もあり、寂しさや名残惜しさは多分にあります。しかしその一方で、すがすがしさやわくわく感もあります。考えてみれば、家を引っ越すのが大好きな私が、ブログをよく14年間引っ越さずにいられたものです。それもこれも、このエキサイトブログが大好きだったからでした。エキサイトブログには、長いあいだ本当にお世話になりました。書きやすくて、読みやすくて、大好きでした。サービスを続けていくために広告表示は仕方のないことなのだろうから、それを批判する気持ちはまったくありません。むしろ、これまでたくさんたくさん書かせてもらって、感謝の気持ちしかありません。エキサイトブログでなかったら、ここまで続けられなかったかもしれません。それくらい大好きでした。
 ずっと変わらないことも大事だけれど、それと同じくらい、些細なきっかけで変わることも大事。変わることも変わらないことも大事にしたいから、新しいブログも、デザインはこことほとんど同じにしました。タイトル画像も同じです。違うことといえば、過去記事がずらずら並んでいないことくらいです。

 これまでこの場所でブログを読んでくださった方、本当にありがとうございました。
 新しいブログは こちら です。





by papiko-gokko | 2018-01-29 22:46 | Comments(0)
バッチリ
 先日、次女が春から通う幼稚園で、入園前の検診と面談がありました。前日から「明日が楽しみ!」と張り切っていた次女は、当日もウキウキやる気まんまんで、さほど緊張している様子もなく、私ばかり朝から胃をキリキリさせていました。
 受付を済ませて新入園児が集まっている待合室の椅子へ腰掛けると、次女がすぐさま「おえかきするから紙とペンをちょうだい」と言ってきました。次女に紙とペンを出してやりながら、そういえば3年前、長女も面談の待ち時間にこうして絵を書いていたなあと思い出しました。周りを見渡せば、ちょうど3年前の自分と同じように、赤ちゃんを抱っこ紐で抱いてあやしながら上の子と座っているお母さんが何人もいて、両方に手がかかって大変そうにしているお母さんを見ると、心の中でエールを送らずにはいられませんでした。ほかのお母さんのことを、そんなふうに見られるようになったなんて、驚きです。3年前の私は自分と子どものことで精一杯で、ほかのお母さんを応援する余裕なんてどこにもありませんでした。
 やがて待合室に園長先生が来られてちょっとした説明をされ、簡単な内科検診をしたあと、ほとんど待ち時間なく、面談が始まりました。長女のときにも面談はあったので2度目の経験ですが、3歳半検診のとき保健師さんから質問されたとたんに泣いてまったく答えられなかった次女なので、やっぱり心配でものすごく緊張しました。きっとまた何も喋れないだろうな・・・・・・うまくフォローしてやらなくちゃな・・・・・・と考えながら、ギクシャク面談室に入ると、若くて優しそうな女の先生が、次女を迎えてくれました。オドオドしている私をよそに、次女はためらうことなくきちんと椅子に座り、私も次女に促されるようなかたちで隣の椅子に腰掛けました。次女のほうを見ると、次女はやや頬を赤らめ緊張気味の顔をしていて、しかし怯えている様子はなく、まっすぐに先生の顔を見つめていました。
 先生がやさしく「お名前をおしえてください」と、最初の質問をしました。すると次女は間髪いれず、大きな声で、ビックリするくらいきちんと、自分の名前を言えたのです。それは本当に、3歳半検診のとき一切の質疑応答を拒んで私にしがみつきしゃくり上げて泣いていた次女と同一人物とは思えないほど、ハッキリした声でした。先生も「大きな声で言えましたね。すごい!」とにこにこ褒めてくれて、次女は張りつめていた表情をちょっとだけゆるめました。そのあと絵本を見ながらのいくつからの質問にも、次女は大きな声で、とても上手に答えました。その答え方には、3歳半検診のときのリベンジでもしているような、絶対にしっかり答えてやるんだ!という気迫が感じられました。
 最後に先生から「とってもじょうずにお話できたね。幼稚園、バッチリです!」と、指のオッケーマークをもらって、次女はそのとき、とてもとても嬉しそうに笑いました。面談が終わったあとの「バイバイ」も、声を出して手もふって、立派にできました。 帰り道、自転車を漕ぎながら、ほっとして、うれしくて、涙が出そうになりました。ちゃんと受け答えができたことで次女も大きな自信を得たようで、ヘルメットの頭を揺らしながら上機嫌で歌っていました。そしてお昼ご飯を食べたあと、ここ一年はめったにしなくなっていたお昼寝をしました。やはり次女なりに、かなり気を張っていたのでしょう。本当によくがんばりました。失敗がきらいな誇り高き次女、3歳時代までの人見知りをみごと克服して、すばらしくバッチリでした。春が楽しみです。

by papiko-gokko | 2018-01-28 22:53 | Diary | Comments(0)
長女7歳
 今日は長女7歳の誕生日です。一日早い昨日、誕生会をしました。今日の日が楽しみでしかたなかった長女は休日にもかかわらず朝早く飛び起き、前の夜、子どもたちが寝たあとでリビングに貼っておいた私と次女作のお誕生日ポスターを見つけ、ハイテンションの一日がスタートしました。
 お昼は長女の好きな回転寿司屋さんへ行くと前々から決まっていて、長女は特別オシャレな服を着て出かけるのだと張り切り、真冬の長袖肌着の上に夏のワンピースを重ねるという、とんでもない格好をしました。あまりにも変なので、私と夫が必死で説得し、長女はわんわん泣きながらそのワンピースを脱ぎ、七五三のときにも着た冬のよそいきワンピースに落ち着きました。毎年のことながら、誕生日の長女は手に負えません。嬉しくて嬉しくて、叶えたい夢が炸裂しすぎて、大変なことになります。「今日は特別な日だから特別な靴を履きたかったのに」と、いつもと同じ靴を履くことすら嫌がりました。まったくいったいどこのご令嬢のバースデーでしょうか。不本意なワンピースと普通の靴で出かけた寿司屋では、長女が誕生日に頼むと固く心に決めていたお子様ランチを頼み、ペロリと完食しました。小学生には少し少ない量だったかもしれませんが、長女はゼリーとジュースがついていることがとにかく嬉しくて、大満足だったようです。
 お寿司屋さんから帰ったあとは、ケーキ作りやら、夕食づくりやら、夫が中心となって進めました。夕食のメニューはたこ焼きで、これも長女が半年以上前から心に決めていたメニューです。長女の誕生日にかける想いというのは、本当に尋常じゃなさすぎて、祝うほうは泣きたくなります。夕食まで時間があったので、そのあいだにプレゼントの贈呈もしました。最初は次女から、ビックリ箱と積み上げドーナツゲームを渡しました。ビックリ箱は、努力の甲斐虚しくあまりビヨーンと飛び出てくれませんでしたが、長女はゲラゲラ笑ってくれました。ドーナツゲームも予想以上に「楽しそう!」と喜んでくれました。そして、今年の私たちからのプレゼントは人生ゲーム。長女は大喜びで、さっそく一度だけみんなでやりました。私が子どもの頃に買った実家にある人生ゲームと一見あまり変わっていないようで、実はかなり変わっていて、面白かったです。アルバイトがフリーターという言葉に変わっていたり、職業にパティシエなどがあるところも、現代風だなぁと思いました。
 夜は、下の妹も来て、一緒にお祝いしてくれました。彼女のことが大好きな子どもたちは大喜びの大興奮で、とくに長女の興奮たるや大変なことで、来る前からプログラムを書き始め、「はじまりのことば」とか「うたとダンス」とか「7さいバンザイ」とか、みるみるずらずら予定が並び、これにはほとほと参って「いくら誕生日でも、ぜんぶ思い通りには無理だからね。全部やるのは無理だからね!」と、必死で説得しましたが、長女の心には届かず、次女とダンスの練習だのリハーサルだの張り切ってやっていました。ほとほと参ったと言いつつ、同じことを、自分も長女と同じくらいのころにした覚えがあるのです。だからこそ、思い通りにはならないんだということを、身をもって体験しているのです。変なところが似ちゃうもんだなぁ。そして、思い通りにはならないんだということは、いくら経験者が語ったところで、自分でやってみて体験しなければ分からないものなのだろうな。
 苦笑いでプログラムをほんのりなぞりつつ、たこ焼きを食べ、それからケーキ(長女の強い希望でドーム型ヒットくんケーキ)にロウソクを立て、歌をうたってロウソクを消して、くす玉を割って、おめでとうとみんなで言いました。プログラムの中に「7さいのもくひょうをいう」という項目もあったので、ケーキを食べる前に、夫がマイクを向ける仕草をしながら「7歳の目標はなんですか」と尋ねたら、急にもじもじはにかみながら「本をいっぱい読むことです」と言っていました。あれだけ鼻息荒く自分の誕生日祝いにあれこれ口を出し自己プロデュースしておきながら、プログラム通りに進行するとはにかんだりもする、7歳の長女の心は、いよいよもって複雑です。
 ケーキを食べたあとは、これもプログラムに書いてあった、ドーナツ積み上げゲーム選手権と、オセロゲーム(私の両親からのプレゼント)をしました。長女はまだまだ遊びたそうでしたが、翌日が学校なので、あまり遅くまでは遊べません。最後に、プログラムにあった「うたとダンス」を見せてもらいました。練習の成果があったのかどうかはよく分かりませんでしたが、歌は照れもあってか二人ともやけに飛び跳ねながら大きな声で歌い、ダンスのほうは、ひたすらクルクルまわって、いかにスカートをふわっとさせられるかを長女と次女で競っているような感じでした。可愛らしいうたとダンスでした。
 プログラムにはほかにもなんだかいろいろと書いてありましたが、もちろん全部は無理なのです。だからここでお風呂に入り、歯磨きをして、お祝いパーティーはおしまいになりました。長女は案の定、まだプログラム全部できてなかったと布団の中で泣いたので、腹が立って「全部思い通りは無理って最初から言ってたでしょう!みんないっぱいお祝いしてくれたでしょう!その気持ちを受け取りなさい!」と、きつく叱りました。誕生日パーティーの日まで叱られるなんて、まったく、へただなぁ。

 そんなこんなで、くたくたになった誕生日パーティーを終え、今日、7歳になったのです。7歳。すてきな響きです。どんな物語の世界へだって、自由自在に冒険にいけそうな年齢です。今日は朝から何度も長女に「まだ長女は生まれてない?今ごろお母さんどうしてた?」と聞かれたので、そのたび「まだ生まれると思わずに、のんびりうどん食べてた」とか「こたつでお相撲見てた」とか「病院に行く前にお風呂に入ってたころかな」とか話していたので、出産の日のことをたくさん思い出しました。「生まれたとき最初にどう思った?」とも聞かれて、「まっかなおしりが最初に見えて、すごく可愛かった」と答えたら、長女も次女も大笑いしていました。おしりとかおならとか、二人ともそんな単語だけで大笑いするのです。まだまだそんな子どもだけれど、あんな何もできなかったふわふわほよほよだった子が、私から離れて学校へ歩いて行って帰れるくらい、大きくなりました。日ごろはつい、もっと字をきれいに・・・とか、もっと鉛筆の削り方を・・・とか、あれこれ求めすぎてしまうけれど、本当は、私の子としてこの世界に生まれてきてくれて、そして毎日ちからいっぱいに生きてくれている、それだけで、最高にすばらしくて、うれしくて、幸せなことです。毎年、誕生日ケーキのロウソクを吹き消すときは、じーんと胸が熱くなります。7つのロウソク消せるくらい、大きくなりました。自分の誕生日を自分でプロデュースして思い通りにならなくて泣くくらい、自分の世界でいろんなことを考えられるようになりました。すくすく育ってくれてありがとう。7歳バンザイ。



by papiko-gokko | 2018-01-22 22:42 | 月齢ごとの成長記録(長女) | Comments(0)
心配に信じる心を吹きかけて鼻歌まじりの春を迎える
 気温高めの曇り空。遠くの公園へ行き、帰り道にはたくさん走って帰りました。幼稚園へ向けて、次女の体力作りです。幼稚園までにできたらいいなと思って、スキップやブランコの漕ぎ方もやんわり指導中ですが、これは無理かな。
 昨日はうたえほんを二人で開いて、たくさん童謡を歌いました。これも一応、幼稚園に入ったとき、知らない歌だらけにならないよう、予習のつもりです。
 こんなことしなくたって、幼稚園へ入ればちゃんと先生がいて、いろいろなことを教えてくれることは分かっているのだけれど。ただ、次女はプライドが高いし、周りをとても気にする子だから、自分だけできない、自分だけ知らない、という状況に、たぶん弱いと思うのです。だから、生活面でも、運動面でも、歌やお絵かきなどでも、少しでも自信を持ってできる状態にもっていってから入園させてやりたくて、言うなればこの1年間は、そのための期間でもありました。次女の性格的に、早生まれの3年保育入園では泣いてばかりになりそうだったから、この1年間で、自信を付けさせたかったのでした。
 次女のプライドの高さはどのくらいかというと、自分が正しいと思ってやったことを人から「それは違うよ」「それはいけないよ」と少しでもきつめに咎められると、とんでもない屈辱感を感じるらしく、体をこわばらせて、しゃくりあげながら泣き出してしまうほどです。今日も、次女が違う道のほうへ行きかけたので「そっちじゃないよ」と優しく言ったら、財布でも落としたみたいにビクッとして、しばらく表情が曇っていました。
 失敗が嫌いで、幼稚園に持って行くハンカチの話をしたときにも「もしもハンカチ忘れたらどうなるの?どうすればいいの?」と不安そうに聞く次女。心配です。失敗したって大丈夫なんだよ、間違えたっていいんだよ、忘れ物したってなんとかなるんだよということを、入園までに、よくよく教えなくてはいけません。だってお姉ちゃんだって、いろいろなヘマをやらかしてたじゃないか、それをそばで見ていたじゃないか。見ていたからこそ、不安なのかな。私がそのたび叱っていたから、それがよくなかったのかな。
 思えば生まれる前の検診のころから、いつも直前までこうしていろいろと不安にさせる次女ですが、生まれてこれまで大丈夫だったように、幼稚園だって入ってしまえば大丈夫だろうと、信じてもいます。私が不安になると、次女にもそれが伝わってしまうと思うから、信じる気持ちのほうを膨らませて、ちょっとぐらいヘマしても大丈夫なんだということを、生活のなかで次女の心に浸透させて、ケセラセラで鼻歌まじりの春を迎えたいです。

by papiko-gokko | 2018-01-19 22:45 | Diary | Comments(0)
そんなには気温が低くない冬の雨の日こたつで聴くビートルズ
 雨の一日。次女とこたつでビートルズを聴きながら、もうすぐ7歳になる長女への、次女からの誕生日プレゼントを作りました。できあがったのは、誕生日パーティーのとき飾るポスターと、それからビックリ箱です。最初、私が画用紙でバースデーカードを作ろうとしていたら、次女が「ビックリ箱がいい」と言ったので、空き箱と画用紙で作りました。箱を開けると、次女が描いた長女の似顔絵が飛び出すしくみです。あれこれ試行錯誤して、うまく開ければけっこう勢いよくビヨーンと飛び出すビックリ箱になりました。長女がどんな反応をするか楽しみです。以前、次女に長女のどういうところが好きか尋ねたら、「わらうところ」と言っていたので、そんな次女から長女へ、ぴったりのプレゼントだと思います。
 すでに100均で、次女からのプレゼントとして、長女が喜びそうなオモチャ(ドーナツ積み上げゲーム)を買っているので、可愛いピンクの袋にそのオモチャと、ビックリ箱と、次女がそのあと折った折り紙のチューリップやキツネさんも入れて、桃色のリボンで縛りました。人の誕生日を祝うのも自分が祝われるのも大好きな長女だから、次女からこんなプレゼントをもらったら、きっと喜んでくれます。
 ちなみに今日聴いていたビートルズはアルバム『Rubber Soul』。これが今日の気温と湿度、暖房でほどよくあたたく、部屋干しの洗濯物で湿度もあって窓ガラスが曇っている部屋の空気にすばらしくマッチしていて、何度かとろけそうになりました。このアルバムのしっとり系の曲は、どれも大好きな歌ばかりです。ポールが甘く柔らかく歌い上げる「Michelle」は、部屋全体にとろーんと溶け出してそのまま一体化していくようでした。ジョンがため息交じりに切なく気だるげに歌う「Girl」は、かっこよすぎて、つられて一緒にため息をついてしまいそうでした。もしかしたら無意識についたかもしれません。そしてなんと言っても「In My Life」。想いがキラキラ光を放ちながら空へのぼっていきそうな清らかな曲のなかに自分の人生が浮かび上がってきて、聴くたび記憶を抱きしめています。そのあとの「Wait」もビートルズらしくて大好きです。「Norwegian Wood」「Nowhere Man」もたまらなく大好きです。ああ、『Rubber Soul』。なんという名盤。いや、ビートルズは、どれもこれもが名盤なのだけれども。今日の日にぴったりフィットしてくれたアルバムでした。

 夫が図書館で借りた『ラフ』を、寝る前に布団の中で読み始めたら、ちょっと困るくらいに面白くて最後まで読まなければ気が済まなくなり、翌日寝不足になりました。青春ってすばらしい。あんな青春、一日でいいから味わってみたかったな。すでに『H2』も図書館で予約してあるらしいので、今からワクワクしています。一昨年の『ガラスの仮面』ブーム、去年の手塚治虫ブームに続き、いま夫婦のあいだで、空前のあだち充ブームが巻き起こっています。

by papiko-gokko | 2018-01-17 21:34 | Diary | Comments(0)
あたらしいお弁当箱つかいたい志望動機はそれでじゅうぶん
 未就園児園庭開放の日で幼稚園へ行きました。今週は寒さが緩むと聞いていたけれど、午前中はやっぱり寒くて寒くて、マフラーぐるぐる巻きの厚着をして行きました。園庭開放のときいつも次女がいちばん嬉しそうな顔をするのは、幼稚園に着いてすぐ、未就園児用の名札を付けるときです。フェルトで出来た可愛らしいその名札を付けてやると、次女は照れくさそうに誇らしそうに指でちょっといじってから、遊び始めます。
 私は寒さで一度も手袋を外しませんでしたが、次女は遊ぶために手袋を外して、氷のように冷えているジャングルジムやうんていなどにも挑戦していました。実際にタライに張ってあった水は凍っていて、それをシャベルでじゃぐじゃぐ割る遊びをしている子たちもいました。そんな遊びができるように、あえてタライに水を張っているのでしょう。そうすれば雪のあまり降らないこの土地でも、寒い日には氷が張って凍り遊びができるのだなぁと、先生方の工夫に感心しました。
 次女が今回もっとも喜んだ遊びは、フラフープでした。女の子たちがフラフープを腰でくるくる回したり勢いよく転がしたり縄跳びみたいジャンプしたりして遊んでいるのを見て次女もやりたがり、フラフープの置いてあるところへ次女と二人でおそるおそる近づいていったら、フラフープをしていた女の子の一人が「ちっちゃいサイズのがあるよ」と、それまで使っていた小さいサイズのフラフープを、次女に譲ってくれました。なんて心優しく気配りのできる子だろう! 大人の私でも、ぱっとそんなふうに動ける自信がありません。私も、それからおそらく次女も、とても嬉しくなりました。寒くて、秋ほどはのびのびと活発に遊べず、次女は帰り際ちょっと不満そうでしたが、ひさびさの園庭開放で、幼稚園の空気を味わえてよかったです。
 マイメロディーのお弁当箱を買って以来、次女は毎日のように「はやくようちえんにならないかなあー」と言うようになりました。いい調子です。このまま前向きな心で、入園式を迎えられますように。マイメロの水筒とお箸も買おう。

by papiko-gokko | 2018-01-16 22:33 | Diary | Comments(0)
オリジナルプレゼント
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 インフルエンザやらお正月やらで、誕生日には全然間に合いませんでしたが、毎年恒例になっている次女の誕生日の手作りプレゼント、今日なんとか作り終えました。去年のパズルは夫婦でうまく手分けができましたが、一昨年の布絵本のときは夫の負担がかなり大きかったので、そのときの埋め合わせで、今回はほとんど私ひとりでやりました。
 今年のプレゼントはマグネットの着せ替え人形です。女の子はとびきり乙女チックなキラキラ目の長女と次女にしました。洋服をデザインするセンスがなさすぎて、全体的にダサさが漂っていますが、それでも次女は喜んで、あれこれ着せ替えて「かわいいー!」と言いながら遊んでくれています。1着だけ長女のデザインした服もあります。100均でホワイトボードと印刷できるマグネットシートを買って、紙にマッキーで描いた絵をパソコンに取り込んでお絵かきソフトで色づけし、それを印刷して切って作りました。一昨年の布絵本に比べればとても簡単ですが、不器用なのでそれなりに苦労しました。
 長女にもこれまで毎年誕生日には手作りプレゼントをあげていましたが、もうさすがに疲れてきたので、この制度は幼稚園までにしようと去年の段階から決めていました。しかし長女にそれを伝えたら納得してくれなかったので、もうすぐやってくる7歳の誕生日には、真っ白なお皿を買い、陶器専用のマジックで長女に絵を描かせてオリジナルプレートを作るということで、妥協してもらうことにしました。長女だけに描かせるのは不安だし少し寂しい気もするので、夫も一緒に手伝って描く予定です。
 長女が1歳のとき私と夫が張り切って絵本を作ったことによって、なんとなく恒例になってしまったオリジナルプレゼント。ここ数年は二人分のプレゼントづくりになって、あまりにも大変でした。だから小学生になった7歳の誕生日からは、親ではなく子ども自身が中心となって記念のものを作るというかたちに、だんだんと移行させていくつもりです。これまで長女に絵本3冊、本1冊、次女にも絵本2冊(布絵本含む)、絵本以外にも、カルタ、すごろく、パズル、そして今回の着せ替えと、いろいろ趣向を凝らしてきましたが、いよいよネタが尽きてきました。長女との差を付けないために、あと2年は次女のためになんとか夫と知恵を出し合ってよいプレゼントを考え、有終の美を飾りたいと思います。次女にはあと1冊ぐらい、また絵本を作ってみるのもいいかな。1年かけて考えよう。

by papiko-gokko | 2018-01-15 22:15 | 手作り | Comments(0)
どうみても今日はきれいな日曜日
 暑くても寒くても休日のたび「公園いきたい!」ばかり言う子どもたちのため、今日は長女の自転車と次女の三輪車を車に積んで、広い公園へ行きました。公道ではなかなか思い切り自転車を漕げないけれど、この公園内にはサイクリングに最適のコースがあるので、長女は心ゆくまで漕いでいました。次女もなんとか付いていこうとするのですが、三輪車ではまるでついていけず、悔しそうな寂しそうな羨ましそうな、なんとも言えない表情で、遠ざかっていく長女を見つめていました。自転車には付いていけなくても、次女が三輪車を漕ぐ速さはかなりのものです。日ごろのご近所散歩で鍛えた足さばきで、キュコキュコキュコキュコ高速漕ぎをして、夫を驚かせていました。
 自転車と三輪車に満足したあとは、公園の大型遊具で思う存分遊びました。寒さなんてへっちゃらの様子で、途中からコートを脱いで遊びました。公園大好きの長女は、遊具を前にすると夢中でばーっと走っていってしまって、そのたび次女が「おねえちゃんまってよー!」と泣き怒り声で叫んでいました。最初の数分は次女のことを考える余裕のなかった長女も、しばらく遊具を駆け回って気が済んだあとは、それなりに次女にペースを合わせてやりつつ、でも決して甘やかすことはなく、「ほら、早くのぼってきな!」と、姉っぽく先導しながら遊んでいました。臆病な次女も、長女に遊んでもらいたい一心で、私と二人だったら怖がってやらないような遊具にも挑戦し、ときには長女に手を引っ張ってもらいながら、一生懸命長女について行っていました。ちょっと前までは、私や夫がすぐそばに付いていないと遊べなかったのに、ついに二人だけで遊べるようにいなり、私も夫もちょっと離れたところから、たまに写真を撮ったりしながら眺めているだけで大丈夫になりました。次女が0歳のころから、早くそうなるといいなぁと思い描いていた光景が、まさに現実になったのです。すごいなあ、子どもの成長。

 午後は家でのんびり過ごしました。子どもたちはDVDを見たり、姉妹で仲良くごっこ遊びをしたりしていました。午前中に外でしっかり遊んでストレス発散できたのもあってか、午後も本当に仲良しで、ほとんど親のいない部屋で遊んでいました。親のいるところで遊んでいると、小さなことでどうのこうの口を出されるので、子どもは子どもだけで遊ぶほうが、きっと気楽で楽しいのでしょう。私も妹たちと本腰入れて遊びたいときには、親のいない部屋で遊んでいたものです。公園でも思いましたが、そんなふうに別の部屋で、子どもだけで長い時間勝手に遊んでくれるようになったことに大きな成長を感じ、感動しています。3歳と4歳の差って、こんなに違うものなのか。
 4歳になった次女は、3歳のときのように赤ちゃん返りをしなくなり、「だってもう4歳だもん」と、自分で言うようになりました。今日もスーパーでカートに乗せるとき、赤ちゃん用のカートではなく子供用のカートを自分で選びながら「だってもう、赤ちゃんじゃないからね」と、自分を納得させるように言っていました。そしてそのあとにぽつりと、「赤ちゃんじゃなくなるの、さみしいけどね・・・」とつぶやいたので、驚いて「どうして寂しいの? 」のと尋ねたら、「だって、だって、ずっとちっちゃいままでいたかったんだもん」とモジモジ答えました。ちっちゃいままでいたかったなんて、かわいくて切ないです。3歳から4歳って、そんなふうに感じる時期なのでしょうか。次女にとって、赤ちゃん時代が、それだけしあわせで気持ちのいい日々だったのかな。子供用カートに座っている次女の頭をなでなでしながら「大きくなっても、ちっちゃいころとおんなじに、お母さんずーっとかわいいかわいいするよ」と言ったら、私の顔を見上げ舌を出してでへへと笑っていました。長女も次女も、どんなに成長しても、私のかわいいかわいい子どもです。

 午前中外で遊んだとはいえ、比較的のんびりな一日だったので、今晩は長女の寝付きが悪くて、なかなかおしゃべりが止まりませんでした。「お母さん、お勉強は好きだし、休み時間に遊ぶのも好きだし、寒いのもへっちゃらだけど、学校いきたくなーいって思うのは、なんで? この気持ちは、どういう言葉で表せばいいの? 」と聞かれて、しばらく考え込み、「それは、学校がイヤなんじゃなくて、家が好きなんじゃない?」と答えたら、「そうかあー」と納得していました。どういう言葉で表せばいいのかは、本当に悩んで、長女が寝るまで答えが出ませんでした。ぱっと浮かんだのは「たいぎい」という言葉なのですが、これは出雲弁だから長女にうまくニュアンスを伝えられません。「だるい」ともちょっと違う気がするし。うーん、日曜日の夜の、別に学校が嫌いなわけじゃないけど行きたくないなあーという気持ち、どんな言葉で表せばいいのだろう。いま夫に聞いたら、「かったるい」という言葉が返ってきました。それだ!

 そういえば、今日次女が、先日の人生初詩に引き続き、人生初の俳句(川柳?)を作りました。『どうみても今日はきれいな日曜日』です。お昼ご飯を食べながら、『にほんごであそぼ』の、ごもじもじのメロディに合わせて言っていました。いい感じ。次女のこの句を皮切りに、長女と次女の五七五合戦が始まって、よきかなよきかなと思いながら聞いていました。よきかなよきかな。ふたりの生み出す言葉が大好きです。

by papiko-gokko | 2018-01-14 22:36 | Diary | Comments(2)
引っ越しのお手伝い
 今日は一家で、車で30分圏内で住んでいた下の妹の家へ、引っ越しの手伝いをしに行きました。数年間、岡山でがんばっていましたが、彼女なりに自分の人生や両親のことなどいろいろ考えて、このたび地元に戻る決意をしたのです。たぶん彼女は三姉妹のなかでもっともストレートに故郷を愛している子だと思うので、いい選択だと思います。近くにいた妹がいなくなってしまうのは寂しいけれど、近くといっても平日気楽に行けるほどの距離ではなかったからそんなに頻繁に会っていたわけでもないし、実家に帰れば必ず会えるようになるので、なんだかんだで会う回数自体はそれほど変わらないかもしれません。
 家に行ってみると、まだ現時点ではほぼ何もしていない状態からのスタートで、引っ越し大好き人間としては、腕が鳴りました。子どもたちを適当に遊ばせつつ、夫は力仕事を中心にやってもらい、私はひたすら段ボールを組み立てて何箱も荷造りをしました。やり始めると夢中になって止まらなくなり、あっという間に夕方になっていました。ようやく満足できるところまでやって、ふうっと一息ついたとたん、背中やら肩やら体のあちこちが痛み出し、どっと体が重たくなりました。荷造り中は、アドレナリンが大量に出ているらしく、痛みも疲れも感じないのです。
 これは文字起こしの仕事をしているときにもよく起こる現象で、荷造りと文字起こしの仕事ってどこか似ている気がします。棚の中にある雑多ものを一つひとつ手に取ってひたすら地道に箱詰めしていく作業、流れてくる音声を一言ひとこと聞き取ってひたすら地道に文字に起こしていく作業。箱に詰め終えて棚の中に何もなくなったときの達成感と、音声をすべて文字に起こし終えて、再生残り時間が0分になった瞬間の達成感は、わりとよく似ています。夢中になって、アドレナリンが出ます。
 そんなとき思い出すのは、ミヒャエルエンデの『モモ』で、長い道路をいつも掃き掃除しているペッポじいさんが言った「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな? つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。」という言葉。きっとペッポじいさんも、この手の作業でアドレナリンが出るタイプの人なのだろうな。
 アドレナリン大放出でがんばったので、わりとはかどって、何箱も作り、妹に喜んでもらえました。少しでも役に立てたなら、よかったよかった。もう近くにいなくなってしまうのだなぁと思うと、いるときにもっといろいろ、生活や精神の助けになるようなことをしてやりたかったなぁというやるせない気持ちが湧いてきます。姉として妹たちに安心して頼ってもらえるよう、もっといろいろ立派に理知的に振る舞いたいと思うのだけれど、自分の生活で精一杯で、なかなかままなりません。大人になるにつれて年上の姉と年下の妹というより、ただ同じ親に育てられた同士とか仲間みたいなフラットな関係になり、なんとなく気が楽になりました。子どもの頃は、姉として常に妹よりなんでもできる自分でいなければと思っていたけれど、大人になった今はもう、そんなこと思わなくていいのです。とはいえやはり親からすれば長女であることには変わりないので、長女としての責任はそれなりに感じますが、どうすればその責任を果たせるのかは、そのときどきであたふた考えてばかりで、果たせているようないないような。
 引っ越し作業のとき、妹が結婚式の余興で使ったというおもちゃの刀が2本でてきて、妹がそれを子どもたちにくれたので、子どもたちは大喜びで、家に帰ってからもピーターパンごっこをしていました。うちには刀のおもちゃなんてなかったので、初めてのチャンバラ遊びに、ふたりとも大興奮でした。ふたりで乙女チックにぽぽちゃんの髪をといたりメイクしたりしていた昨日とはえらい違いです。子どもってあらゆる遊びを全力で楽しめるのだなぁ。おもちゃで危なくない作りになっているとはいえ、メチャクチャな使い方をするとやっぱり危ないだろうから、しっかり指導しなくては。
 あちこち話が飛びましたが、とにかくそんなこんなで、くたくたの一日でした。明日筋肉痛にならないよう、今日はよくマッサージをしてから寝よう。

by papiko-gokko | 2018-01-13 23:03 | Diary | Comments(0)
手袋と手袋で手をつないだら君と毛布にもぐったみたい
 気温はすごく低かったけれど、空があまりに青かったので、今日は午前中、少し遠くの公園まで足を伸ばしました。 久しぶりの遠い公園に、次女は大はしゃぎ。公園では何度もブランコで冷たい風を切りながら大爆笑し、公園からの帰り道もまだ元気が有り余っていて、とにかく走る、走る、ころんで泣く、しばらくぐずつき、また走る、走る。走ったり立ち止まったりを繰り返しながら、何かおもしろいことを見つけては私に教えてケラケラ笑っていました。自転車の車輪の影を指さし笑い、乾いた水たまりを踏んづけて笑い、手袋同士で手をつないだらくすぐったく感じて笑い、自分のコートのポケットに入っていたおもちゃに気づいて笑い、そんな子と一緒に歩いていると、私もどんどん愉快な気分になります。まったく次女は散歩の達人です。
 そういえば一度だけ、散歩の達人を怒らせてしまいました。次女が近くの木陰に数羽のスズメがいるのを見つけ私にそっと教えてくれたとき、私が空気を読まず「あー、本当だー!」とやけに大きい声で言ってしまい、それでスズメがみんな逃げてしまったのです。そのときだけは笑うのではなく、半泣きで怒っていました。ごめん。お母さん、だいたい昔からそういうところがあるからごめん。散歩の達人は、スズメを楽しむとき声を潜めるということ、覚えておこう。
 
 長女が帰ってきてからの次女は、今日も長女にべったり。二人ともここのところ、ぽぽちゃん人形の髪の毛をとかしたり、髪飾りをつけたり、メイク(まねごと)をしたりするのにハマっています。おそらく七五三の撮影のときにヘアメイクやお化粧をしてもらった影響でしょう。今日も夕食の時間までずっとやっていました。どっちが可愛くできるか競争しているようでしたが、決着はついたのだろうか。ケンカにならずに仲良くやっているので、ぽぽちゃん人形がふたつあってよかったです。姉妹の会話が可愛くて可笑しくて、いつもこっそり聞いています。

by papiko-gokko | 2018-01-12 22:38 | Diary | Comments(0)


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