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日記と短歌
by papiko
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ふるふるふるる
 雪!夜九時、バイトが終わってお店をでたら、小さな小さな雪が、ちらちらふっていました。小さく小さくふっては消えて、申し訳なさそうに、ためらいがちに、冬を始めていました。あぁついに冬なんだなぁ、と思ったら、鼻と心臓の中心が同時につーんとして、一筋の境界線が通り抜けました。今日から冬。冬です。
 島根で夜に降る雪は、夜のどこかに穴が開いたんじゃないかって思うぐらいに、まっしろしろ。東京の夜の雪は、ちょっとだけ、心なしか金色。たぶん、光がいっぱいあるから。どっちの雪も綺麗だけど、東京の雪のほうが、たくさんの人が見上げているし、たくさんの人の肩の上に落ちるから、東京の雪のほうが、恥ずかしがりや。島根の雪は、積もろうとして降るから、どこか重たさがある気がする。見ていたい人から目をそらす時のまばたきぐらいに重い。

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 11月に結婚した中学時代の友だちから、メールがきました。家事と仕事の両立たいへんだよ~と書いてあって、ふわふわしてしまいました。憧れる・・・そんな言葉、言ってみたい・・・。素敵です。今日新居の住所と新しい苗字♪を教えてもらったんだけど、実はまだ、なにをお祝いにおくるか、決めていないんです。うーんどうしよう・・・。まよう・・・。

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 NHKのみんなの歌、好きで結構みるんですが。最近、ヒイィィィィ!っていうのを発見しました。歌の名前は覚えてないんだけど、なんとあの、できるかな?の、ノッポさんが、昆虫のコスチュームを身に着けて、奇妙なメロディにあわせて、歌ったり踊ったりしとる・・・!ノッポさんといえば、私たちの年代にとっては、手先の器用なしゃべらないおじさん、というイメージ。そのおじさんが、なんかすっごい声を張って、張り切って歌っているんです。これは大変なことです。トラウマ間違いなしです。
 最近ノッポさんがしゃべるようになったというのは知っていて、何度か見たこともあったけど、歌まで歌ってるとはしらんかったよ・・・。ノッポさんがしゃべっているのを見るのさえ、私にとっては、怖いことです。だって、ノッポさんは私のなかでもう、しゃべらないってことになってるんだもん。その人がしゃべっているのを見ることは、なにかこう、裏側をのぞき見てしまったことみたいで、罪を犯してしまったみたいな気持ちになります。おおおノッポさんごめんなさいー!ってなります。なんでノッポさんはしゃべることにしたんですか。しゃべらないキャラでいくのは、そんなにきつかったですか。ノッポさんは、手先が器用なだけで十分なのに、なんだって虫になって歌うんですか。
 今日もバイト中にテレビでそれがかかって、心の中でヒイイイイイと叫びました。でも、そのときお店にいた子どもは、結構普通の顔でぼーっとテレビをみていて、恐怖は感じていないようでした。考えてみれば、私らの年代にとってノッポさんといえばしゃべらない器用なおじさんだけど、今の子どもたちにしてみれば、なんかちょっと愉快っぽいおじさん、でしかないんですね。だから、怖くもなんともないんですね。あああ、あの子どもに、ノッポさんの過去を教えてあげたい。あああ。ノッポさんがハサミをもったらどうなるか教えてあげたい。

 あぁ、書いたらちょっとすっきりした。小さいころ、ノッポさんの真似をしていろいろ挑戦したけど、全然うまくいかなくて、ノッポさんはすっごく偉いんだなぁと思っていましたが、ノッポさんがしゃべって説明してくれていたら、もうちょっとぐらいはうまくできていたかもしれないと、今思いました。ノッポさん、しゃべり始めるの遅いよ。私大人になっちゃったじゃんか。

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問答短歌 眠れないのは誰のせい篇

贅沢になってしまった僕のこと好きじゃなければ君が嫌いだ

冷淡にされたとしても微笑んでくれたとしても逢えば恋する

ぼたん雪きみに初めて触れた日のまばたきほどの重たさで降る

憎むことさえも許してくれないの かつて愛したその優しさが

寝転んで天井に蜘蛛みつければそいつを軸に思考が巡る
by papiko-gokko | 2005-12-11 23:46 | Diary | Comments(3)
どうでもいいことだけど。
 昨日の日記を書いた後、そういえば毎年、この時期になると「いつかのメリークリスマス」の歌詞を題名にした日記を書いているような気がするな・・・と思い、振り返ってみました。このサイトを始めるまえにタイプの違うサイトをやっていて、そこでもほぼ毎日日記を書いており、サイト閉鎖後も日記は結構そのまま残っていたことに最近気づいたので、その日記から振り返ってみました。すると、ちょうど3年前の12月9日、つまり大学一年生のころの日記がでてきたんです。それはこんな日記でした。

『冬が来ました。いつものごとく寝坊してわたわたと家を飛び出した瞬間、目の前に冬の風景が飛び込んできたのです。こんもり雪のつもった屋根、道の隅に積まれた汚れた雪の山・・・まさかこんなに早い時期に雪がふるとは思ってもいなかったので、なんだかいきなり冬を押し付けられたような気分になって、しばらくその場に立ち尽くしてしまいました。
結局授業には間に合わず、本屋で本を買ってついでにCDの予約をし、ふるえながら家に帰りました。明日はちゃんと学校にいきます・・・』

 3年前の12月9日は、雪が降ったのかぁ・・・。そして私は相変わらず、寝坊していたのか・・・。予約したCDはなんだろうなぁ。たぶんB’zだろうなぁ。このころにでたのは、バラードベストかなぁ・・・?わーいいなぁ。
 当時の私の日記は絵日記だったので、ほとんどの日の日記に絵がありました。その絵が、下手でびっくりしました。こんなにも下手だったのかと。きっとパソコンで描くのにまだ慣れてなかったんだってことにしときます。
 そのころの私は、「ネットの自分」と「リアルの自分」というのを完全に分けて考えていて、リアルの自分はダメダメだったから、ネットではリアルとはまったく違う理想の自分であろうとしていました。だから日記も、理想的なキラキラした日記だと、思っていた、のに・・・読んでみたら、ものすごくダメダメな私そのもので、あれ!?と思いました。定期をなくしたやら、電車間違えたやら、風呂が壊れたやら、ファブリーズの匂いがキツ過ぎたやら、学食のカレーライスがおいしいやら、ハチ公前がわからなかったやら・・・・・。違っていることといえば、当時は性別を隠していたこと、今以上に自意識過剰な日記だったことぐらいです。あとなんとなく、今よりも毒気のような虚勢のようなものを感じたかも。

 途中数ヶ月のブランクはあったものの、大学1年の秋ごろから、私はずっとWEB日記を書き続けていて、自分の一日の出来事や気持ちなどを、毎日誰かしらに読んでもらっているのだなぁと思うと、不思議な気持ちになります。誰かに何かを伝えてないと、自分の想いを、確かなものとして認識できないんです。それはもうずいぶん小さなころからで、だから母親に一日の出来事を何でもぺらぺらしゃべる子だったし、先生に提出する作文を書くのが好きだったんです。
by papiko-gokko | 2005-12-10 23:25 | Diary | Comments(0)
あわただしく踊る街を誰もが好きになる
 池袋に行きました。街はもう、すっかりクリスマスムードで、キラキラしていました。この時期になると池袋駅に登場するいくつかの大きなクリスマスツリーは、東京にでてきてから毎年見ています。一年ごとに、そのツリーをみて抱く感情は変わっていっているけれど、『家族にもこのツリー見せたいなぁ~・・』と、微妙にうしろめたくなって写真を撮りたくなるのは、4年間ずっと同じです。大きくて綺麗なものをひとりで見てしまうと、こんな大きな綺麗さ一人じゃかかえ切れない・・・と、怖気づいてしまうのです。もしかしたら、人のこういう感情が、写真(カメラ)の技術を発展させていったのかなぁ。
 今の東京は、クリスマスっぽいのと同時にお、なんだかとても、師走っぽい雰囲気です。師走っぽさというのを、地元ではあまり感じたことがなかったのだけど、東京は、12月になると、本当に師走って感じの雰囲気になって、おもしろいです。なんだかみんな、荷物をかかえて急ぎ足。働く人も、遊ぶ人も、みんなそれぞれ忙しそうです。
 少し前まで、自然のあるところでしか季節は感じらないとばかり思っていたけれど、違うんだなぁと最近気づきました。東京にも、「季節感」があふれています。考えてみれば、「季節」という概念を生み出したのは人間なんだもん。人がたくさん集まっている東京に、「季節」がないはずありません。地元の「季節」が、流れの中で見つけて感じるものなのだとしたら、東京の「季節」は、自ら動いて運んで、作り出していくものかもしれません。もちろん、東京の「季節」も、根底には自然があるのだけれど。自然に浸かっているか、自然を使っているかの違い?

 冬になると、センスのない私も、私なりにファッションを楽しみたくなります。7月8月の日記を見ていただければ分かるとおり、私は夏がとにかく苦手で、アトピーもちで肌がそんな綺麗じゃないので極力露出したくなくて、全然ファッションを楽しむ気になれないんです。素足を晒したくないからスカートもはけないし、身体に凹凸がなさ過ぎて、人様の前で水着なんぞ!って感じだし・・・・ああ、夏って、思い出しただけで憂鬱になる。。。
 でもでも、出していく夏と違って、冬はどんどん上につけていけるから好きです。セーター、マフラー、帽子、ブーツ、コート、手袋・・・あぁ、楽しい・・。冬はハイソックスやタイツをはけるから、スカートも大丈夫だし。夏は、人の格好を見ても劣等感を刺激されるのでなるべく見ないようにしてるんですが、冬は、街を歩いている人の格好を見るのも好きです。あのコートの色可愛いなぁとか、手袋の形いいなぁとか思いながら歩きます。
 欲しい冬物グッズ、たくさんあります。うんとー、先のまるっこいブーツ、鮮やかで大きなボタンのコート、厚手のニット帽、指の分かれてない手袋、変な顔のついたマフラー、ボタンの色の全部違うカラフルカーディガン・・・。あはー、楽しい。冬は、楽しいなぁ。

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 最近、iPod売り場にいっても、iPodとiPodnanoとiPodshuffleは並んでるのに、私が愛用中のiPodminiが、miniだけが、ないんです。なんでなんだと今ネットで調べたところ、nanoの発売に伴って生産中止になったんだ知りました。えええええ。ねえ、iPodminiの立場は?あんだけCMしていたのに?なんか、すっごいスタイリッシュな感じで、踊ったりとかしてたのに?これからはminiもってたらオシャレみたいな、そんな空気だったぢゃないかぁ・・・ううう悔しい・・・nano薄いかっこいい・・・・・・・・

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 あ、ひそかにこの日記のデザイン(ていうか絵)をちょっと変えました。気づいてくださった方がおられたなら、嬉しい。最初女の子ひとりでシャボン玉ふいてるつもりだったんですが、気づいたら男の子も描いてしまっていました。昔から、女の子の隣に男の子を描かずにいられない人です。
by papiko-gokko | 2005-12-09 00:26 | Diary | Comments(3)
なぜか切ない日々で
 感情が、どこにもとどまらない。眼球の動きと同時にあちこちに飛び散って、ひっついて、爛れていく。
 自分が何者であるのか、どこに属しているべき存在なのか、それを自分できちんと認識できないまま歩いているから、なんでもない出来事に翻弄されて、どうでもいい言葉にふらっと傷ついたりしてしまうんだ。

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 今日は学校で、卒業論文と卒業制作についてのガイダンスがありました。論文を閉じるための型紙やら紐やらをもらい、説明をうけました。1月12日にださなかったらその時点で失格だそうです。ヒイィィ。
 私の卒業制作は、今までにここで詠んできた短歌を厳選&手直ししたものです。別に今まで卒業制作のためにここで短歌を詠んできたわけではないのだけれど、卒業制作は今までの自分の創作活動の総まとめであり、私の今までの創作はこのサイトに詰まっているから、ここの短歌を提出することにしました。できれば500首詠みたかったけど、おそらく400首前後になるかなぁと思います。
 教授に、400首一気に読ませるのはしんどいから、4つぐらいの項目に分けなさいといわれたので、いろいろ考えた結果、「おはよう」「テクテク」「もしもし」「バイバイ」「おやすみ」の5項目に分けることにしました。今分けている真っ最中なのですが、わけていくと、自分の歌の傾向がなんだかわかってきました。まず、「おはよう」が少ない・・・。それは明らかに、私が朝という時間を苦手としているからなんだと思います。「テクテク」と「もしもし」は、どちらも同じぐらい多いです。あと、「バイバイ」「おやすみ」も、「おはよう」よりははるかに多い・・・。私って、終わり方にこだわる人なのかな。
 わけるために今までに詠んだ歌を読み返していると、その歌を詠んだときに見た景色や、聞いた言葉や表情や、感じた想いなどを、ビデオを再生するようにサラサラと思い出すことができて、結構自分自身を振り返っているような気持ちになります。
 しかし中には、消したい歌も結構あります。そんな時は、歌のあとに「・・・って、おい!」という言葉をつけてノリツッコミにするといいことに気づきました。これをすると、ノリツッコミの寒さで歌の温度が一気に下がり、まもなく凍ってくれるのです。
 『例:カバを見てライオンを見て君を見る 君は私と似ているんだね・・・って、おい!』
 ほら、凍った。しかしこれは、有名な人の詠まれた素晴らしい句や歌に利用しても普通に凍らせてしまうときがあるので、気をつけなければなりません。
 『例:松島や ああ松島や 松島や・・・って、おい!』
 ほら、「・・・っておい!」のせいで、こんな素晴らしい句が、なんだか凍ってしまった。。。ておい効果は危険です。歌を詠む人で、どうしても凍らせたい歌がある人は、やりすぎると気持ちが冷え切って歌を詠む気が失せてくるので、ほどほどにやってみてください。これと同じ効果を表す言葉として、「ふーん・・・で?」等がありますが、これはもう、短歌を詠むという行為そのものを否定することになるので、お勧めしません。

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 ううう・・・きゅんきゅんするきゅんきゅんする。おとといあたりから、わけもなく、胸の奥がキュウウウとし続けています。だれかロマンチック止めて状態です。いろんな人のことが、好きでたまらないのです。綿毛も飛ばせないほどの緩い柔らかい春の風になって、好きな人たちをひとりひとり抱きしめにいきたい気持ちです。透明人間になったら、まずいろんな人を、抱きしめるなぁ。私。
 他人には絶対にしないんだけど、実はものすごい抱き魔だったりして、抱きしめたい欲が強いので、実家に帰ると、とりあえず妹を抱きしめまくってしまいます。犬たちも抱きしめたいんけど、あまりにもおバカで暴れるので、十分に抱きしめられません。あああ抱きしめたいわーどうして体って、みんなの目に映ってしまうんだろうーー。
 はぁ、こんな無性にきゅんきゅんする日は、スピッツとガーネットクロウばかり聴くことにします。そして、きゅんきゅんを加速できるとこまで加速させて、歌でも詠みます。
by papiko-gokko | 2005-12-08 19:28 | Diary | Comments(4)
衝動を抑えきれないこれ以上君を失うわけにいかない
 忘れても、忘れられても、大丈夫。人間は、思い出すということを知っているから、大丈夫。一度忘れても、小さなきっかけで何度でもいくつでも思い出すことができるはず。例えば歌を聴いて、匂いに気づいて、ふっと思い出すことがあれば、思い出してもらえることがあれば、それだけでも、十分、繋がっているということになると、思いたい。思わせてもらおう。思わないと、何かにつけて寂しくなってダメだ。これから、人に出会えば出会うほどに、寂しがり度が増していくのかなぁ困ったナァ。

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 ため息をついたら、ちょうど目線の先にあった夕暮れの三日月が、それをすくったので、ふいっと心が軽くなりました。最近夕暮れの月が綺麗で、夕暮れに外にでるのが好きです。だけど、酷すぎる殺人事件が立て続けに起こったから、夜一人で歩くのが怖いです。帰り道を知っている夜道を散歩するの、好きなのになぁー。
 今日は夕方からバイトでした。バイトが終わったあと、お兄さんに、任天堂DSを、貸して貰ったー!土曜日まで貸してもらえることになったのです。帰ってから早速ちょっとやってみているのですが、これが楽しい・・・・。自分の脳の回転の遅さにびっくりするけど。月曜日に受けることにしている会社で、面接のほかに筆記試験があるので、それまでに軽く頭の体操をしておこうと思ってて、だからちょうどいいです。数学・言語・知覚・記憶力という項目があって、それぞれに軽く頭をつかう感じのゲームです。これやって、月曜日までに、ガチガチの脳みそほぐしまくってやるー。あ、でも、頭が悪かったら、ほぐしても、ダメか・・・?いや、いや、そんな悲しいことは考えない。

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 スピッツがいいです、いいんです。実は先日、家で聴くようの大きいヘッドフォンを買いまして、それで聴いてるんですが、それで聴くと、マサムネさんの言葉が、ぷわぁぁあって、耳にあふれるんです。壁が薄いから、大きい音で音楽を楽しむためには、ヘッドフォンが必要です。はー・・・スピッツいいよー。スピッツいいよー。はぁぁきゅんきゅんするよー。

 ・・・・あああああああああ明日学校があるから昼ドラ「貞操問答」がみれないいいいいい
by papiko-gokko | 2005-12-07 22:26 | Diary | Comments(0)
忘れない?忘れるよ これからもずっと
 充実した日々は、過去を薄める。私の中にいるみんなの中に、私はいない。もういない。それは普通で正しいことなのだと、わかっていながら、思い知るのを恐れてしまう。忘れらていくことは消えていくこと。こうして日々生きながら、かつて出会った誰かの中から、私は消え続けているんだ。何人の中にどこまで存在していれば、私はきちんと私なのかな。違う。違う。大切なのは、何人にどこまでじゃなくて、誰にどんな風に、だよ。そこのところはしっかりと、わかっているんだけどなぁ。
 忘れることも大切と思う。だけど、どこからどこまで忘れてもいいんだか、わからない。何もかもが重要なような、何もかもがどうでもいいような、どちらにも思えて、結局思い出すだけ思い出して、片付けない。そうして散らかっているから躓く。

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 今日は、喉と頭が痛かった&そんなに受けたくも無い会社に勢いで電話したらイヤな感じでしかも明日面接になってしまったという理由から、ほぼ一日布団の中にいて、寝たり目を開けたりしていました。憂鬱がある程度に達すると眠たくなる癖は今も健在です。目を開けている間は、ぼーっとテレビを見てました。
 電話した会社は、電話の時点で、「まだ大学生さん?で、いつから働けるわけ?12月は無理なわけ?」みたいな雰囲気だったので、いきたくないなぁ。12月から働くなんて無理だもん。。。履歴書と写真がもったいないし、バイトもあるし。月曜日にはちゃんと、受かりたいとこ受けにいくし。数うちゃあたる戦法をしようとすると、たちまち混乱するんだよーうー愚鈍。
by papiko-gokko | 2005-12-06 21:11 | Diary | Comments(2)
思い出になったあなたに会うことが怖くて僕は俯いていた
 今日は夕方からバイトでした。バイト先のお蕎麦屋さんの玄関に、なんとクリスマスのリースが飾られました。お兄さんの知り合いの人がつくったんだそうで、本格的で大きなリースでした。帰りに写真とろうかしらと思ったけど、怪しい人と思われたら困るのでやめておきました。
 お蕎麦屋さんとクリスマス、なんとも不思議な組み合わせです。去年のクリスマスはちょうどバイトでしたが、クリスマスなんて興味ないぜっていう感じの渋いお客さんがぽつぽつと来る感じで、クリスマスムードはまったくありませんでした。詳しくは、去年のクリスマスバイトの日記参照。もうあれから一年がたったかぁ・・・早い。
 今年も、クリスマスイブ・クリスマス両日とも思い切りバイトですが、リースがあるので、お蕎麦屋さんでもちょっとクリスマスな気分を味わえます。素敵です。去年のクリスマスは、お姉さんも一緒だったなー。お正月に、メールしようって決めました。去年もしたから。台湾のお正月は2月だけど、1月1日にメールしちゃおう。会いたいなぁ。

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 TBS昼ドラ「貞操問答」が、ほんっっとうに、おもしろいよ・・・・・!あと2週間ぐらいで終わるらしく、もう、今、大逆転劇の真っ最中です。だから残念ながら今から見てももうこの面白さはわからないかもしれません。先週の木曜と金曜は学校やら用事やらで見れなかったので、なんとDVDに録画してもらって昨日の夜まとめて見ました。いやぁ、ありえない、なにこの面白いドラマ。明日も絶対見ます。ていうか原作を読みたい!うおー。私の好きな登場人物は杉山です。だってへんなんだもん!あーおもしろーーー。今、私の一番の楽しみです。あ、昼ドラが一番の生きる楽しみとか言ってしまった。

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 土日が半額だったので、レミオロメンとCharaのアルバムを借りて、聴いています。レミオロメンは、声がいいなぁ。Charaの声も可愛いなぁ。あと、今、globeの「DEPARTURES」を聴いています。「どこまでも限りなく降りつもる雪とあなたへの思い~♪」んー今の季節にぴったりです。これが流行ったころは、たぶん、まだ小学生。この歌の切なさを、半分ぐらいは理解していたのかなぁ。。

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 ああ、今、高校時代の演劇部の人から、メールが・・・。お正月に集まろうってメールが。あああどうしよう。なんかいろいろどうしよう。嬉しい。けど、恐い。
by papiko-gokko | 2005-12-05 23:14 | Diary | Comments(5)
さむーい
 寒い、寒い、ただいま雪を生産中って感じの寒さです。吐く息が白くて、あぁ冬だ・・と思いました。今にも雪が降りそう。今日はバイトの一日です。今休憩中です。お蕎麦屋さんでは、2006年のカレンダーを配り始めました。そういえば去年の今頃、2005年のカレンダーを、4月まで一緒に働いていた台湾のお姉さんと、一緒に丸めたナァ・・・。そのころはお姉さんが卒業論文に追われていて、一緒に考えたりしていたのでした。懐かしいなぁ。
 今頃は、台湾で日本語の先生になって、働いているのだと思います。素敵だなぁ。私もお姉さんに教えてもらいたいーー。メールを送ろうかな、と思うのだけど、なんだかできれば、就職が決まってから、私も決まりました!って内容で送りたいという気持ちがあって、なかなか・・・。もう、そんなのどうでもいいから、送っちゃおうかなぁ。お姉さんの言葉をききたいナァ。
 4月には、お姉さんの恋人が、台湾で暮らし始まるはずです。そしたら、結婚するのかな?素敵だぁ・・・

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 少し前に『』バトン~音楽編 というのをもらっていたので、答えさせていただこうと思います。

◆1.PCもしくは本棚に入っている『音楽』
B'z・スピッツ・アジカン・バンプ・レミオロメン・くるり・ゆず・ガーネットクロウ・鬼束ちひろ・椎名林檎・Cocco・イエモン・エレカシ・浜崎あゆみ・JAM・アヴリル・稲葉浩志・小沢健二・その他もろもろ

◇2.今妄想している『音楽』
えええ。好きなアーティストに自分だけのために弾き語りしてほしい。

◆3.最初に出会った『音楽』
たぶん母親の子守唄・・・?
最初に買ったCDは中島みゆき「旅人のうた」。
最初にうち震えた音楽はスピッツ「ロビンソン」。
最初にはまったバンドはB'z。

◇4.特別な思い入れのある『音楽』
う~ん、たくさんあって難しいなぁ。。。今ぱっと思いついたのだけあげると、
・スピッツ「ロビンソン」
・ガーネットクロウ「夢みたあとで」
・稲葉浩志「soul station」
・椎名林檎「月に負け犬」
・くるり「東京」
・ゆず「からっぽ」
by papiko-gokko | 2005-12-04 16:35 | Diary | Comments(2)
東京は愛せど
 昨日、いろいろと用事があって、恋人と東京駅周辺を歩きました。実家に帰るときいつも東京駅は利用しているのですが、東京駅の外には出たことがなかったのであの有名な赤レンガの入り口をまだ見たことがなくて、ずっと見たいなぁと思っていて、今回ついに、初めてそれを見ることができました。
d0038776_0322825.jpg
 いやぁ、感動した・・・。素敵です。東京だぜって感じです。感動しすぎて、東京駅の写真をとるという、おのぼりさんなことをしてしまいました。駅をでてすぐのところに、大きなイチョウの木がありました。イチョウの葉っぱがたくさん落ちていたので、大きいのと小さいのと長いのと、3枚ほど拾いました。だけど、カバンの中にいれたとたん、金色のイチョウの葉っぱは、魔法が解けたみたいに、ただの命を終えた葉っぱになりました。綺麗なものほど、触ると何かが逃げていきます。

 用事の途中で、東京国際フォーラムを通りました。この国際フォーラムっていうのが、すっごい近未来的な建物で・・・広々として、屋根までガラス張りで、人類のすごさを思い知ります。
d0038776_0325153.jpg
 この写真は、その国際フォーラムの広場に植えてあった木々です。あんなコンクリートとガラスだらけのなかに植えられても、きちんと紅葉していて、ガラス張りの壁に、紅葉した木々の色が反射していました。美しいような、恐いような、悲しいような、この近未来と自然とのちぐはぐな融合には、感動するというより、戸惑ってしまいました。

 東京駅周辺はどうやらオフィス街らしく、ビルも道路も整然としていてピカピカでスマートで、非常に美しかったです。歩いている人も自分たちより年上の働いている人たちが多く、なんだかみんな、しっかり方向性と自信を持って歩いている感じがしました。そしてなにより、生きることをがんばっていると感じました。整然とビルが並んでいるところをちょっと中に入ると、たくさんの居酒屋があって、高架下にも古くからあるっぽい居酒屋がひしめいていて、夜にはきっと一日がんばって働いた人たちでにぎわうのだろうなぁと、ほのぼのしました。
 私にとっての東京の魅力のひとつは、様々な方法で、それぞれに一生懸命生きているたくさんの人たちを目撃できる、ということです。とにかくみんな、がんばっている、歩いて、歩いて、生きている。そのぶんだけ、見えないところでは、蹴落とされて堕落している存在もあるのだろうけれど、どちらにしても、とにかく毎日生きている。野望・欲望・願望・絶望・渇望・・・・あらゆる望みの渦巻く中で、たくさんの人が必死に自分を生きているから、だからこんなにキラキラでパワフルで、アップテンポで止め処なくて、何もかもが圧倒的なんだと思います。
 私は東京で、まだちっとも生きることができていないなぁと、東京駅周辺を颯爽と歩くカッコいい人たちを見ていて思いました。どうすれば、私もあんなふうに、明確な何かを目指しながら、颯爽と歩くことができるんだろうか。どうしていつまでも、東京見物の段階から、抜け出せないんだろうか。東京の人になるって、想像以上に難しい!

 用事をすっかり終えたころには、もう夜になっていました。クリスマスちかいこともあって、ちょこっと木がライトアップされていました。東京のクリスマス綺麗すぎ。なんなんだよ。
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 夜の東京駅もライトアップされていて、これがまた綺麗でした。東京の街に~でてきました~♪とくるりの東京を歌いながらまた写真を何枚もとりました。うー、かっこいー。東京って素敵だよー。楽しいよー。はぁぁ・・またしても東京に恋してしまった。東京楽しいー。恐い人もいっぱいいるけど、優しい人もいっぱいいるし。まだまだみてない東京の素敵スポット、いっぱいあるんだろうなぁ。

 東京駅から自分の住む街まで帰ったらもうすっかり夜でした。東京駅周辺の整然とした雰囲気とはまったく違うごちゃっとした町並みがあり、細い商店街を、背広やスーツを着てしゃきしゃき歩く大人たちではなく、小さい子どもをつれたママやご老人がおのおのの歩幅で歩いていました。こっちも好きだぁ、自分の住んでる街も好き。
 夜も遅かったし、寒いし、久しぶりにということで、そのあとは飲みに行きました。一杯目のビールも、二杯目からの熱燗も、おいしかったあぁぁ・・・・。熱燗と牡蠣鍋がすごくあいました。熱燗大好きです。夏のビールと冬の熱燗がこの世に存在する限り、どんな辛いことがあっても笑える気がする。
by papiko-gokko | 2005-12-03 23:34 | Diary | Comments(5)
結婚をした友もいてふるさとの山は変わらずのびやかだろう
 「人間ごっこ」短歌、441~450アップしました。
by papiko-gokko | 2005-12-02 01:53 | Diary | Comments(4)


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