日記と短歌
by papiko
生活リズム。娘と絵本。
 午前中は家事をしたりスカイプで両親に娘の顔を見せたりして過ごし、午後は娘のお昼寝中に仕事して、娘が起きてから、敬老の日の贈り物を買いに行きました。お昼寝をたっぷりしてくれたぶん、夜は元気いっぱいで、0時になるかならないかのところで、ようやく眠ってくれました。どうしたものかな。生活のリズム、8時起床10時就寝で整いかけていたのに、この一週間でまた乱れました。もうずっとそんな感じで、整いかけたり乱れたりを繰り返しています。幼稚園に入るまでは、どうしたってこんな感じなのだろうか。
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 最近、娘が一人で絵本を声に出して読むようになりました。声に出すといっても、まだ本当に文字を読めるわけではないので、覚えている個所を、なんとなく口の中でもごもご言っているだけなのですが、その様子がとても可愛くて、気付かれないように息を殺して観察しています。ちょっとでも私が見ていることがばれると、読んでもらおうとして近寄ってくるので、なかなかビデオも回せません。この前はクマちゃんを傍らに座らせて、クマのぬいぐるみが出てくる絵本『くまのコールテンくん』を読んであげていて、堪え切れずに写真を撮りました。案の定、娘ははっとこちらに気付いて、読んでと近寄ってきてしまいました。一人遊びの世界を邪魔しないように、気をつけなければ。
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 絵本といえばもうひとつ。長新太の『ぼくのクレヨン』という絵本がきっかけで、娘のクレヨンの使い方が、たくましくなってきました。どんどん色を持ちかえながら、力強く、ただ線を描くというよりも、力強くごしごし塗りつけるようになり、本人も、これまでより楽しそうに描いています。この絵本を読むと、確かに私も、クレヨンを思い切り紙に塗りつけたくなります。まだ意味のあるものは描けないけれど、娘の中ではちゃんと何かを描いているらしく、もごもごしゃべりながらお絵かきしています。娘がどんどんごしごし描くから、クレヨンはここ数日で一気にちびてきました。日々ちびていくクレヨンのある生活、素敵だな。明日は敬老の日だから、祖父宛ての絵を娘に描いてもらうつもりです。

 
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by papiko-gokko | 2012-09-17 00:58 | Diary | Comments(0)
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