日記と短歌
by papiko
短歌101~200(2004年)
待っている夕暮れ週末終業ベルいつも何かを誰をあなたを


花の名も雲の種類も知らぬまま きれいきれいと はしゃいでいたい


あちこちに飛び散っていた感情を束ねてくれたあなたの両手


初恋はたぶんお道具箱の中 あおのおはじき かえっこした日


朝一番自分以外の人のため見る天気予報今日は快晴


甘酸っぱいミカンになって足元に転がるから君むいてください


玄関の灯りを消せば 暗闇に沈む今日の日 瞼の夕日


セーターをしまってTシャツとりだして君と季節を脱ぎ捨て走る


延々と ふたりあやとりして遊ぶ 指から指へ 形を変えて


謎めいたもやもや綿あめ渡されて 祭りの後のひとり待ちぼうけ


さよならの駅前信号手を握るずっとこのまま赤でもいいよ


夜更け前コンビニよりは道端の街灯ぐらいの優しさがいい


あなたへと気持ちの積み木積み上げる揺れて崩れてばらけ何度も


借りた本めくる指先ぎこちなく君の思想の切れ端なぞる


早朝のキスは冷たい歯磨き粉私に朝を吹き込まないで


現実に触れたとたんにダンゴ虫 硬く丸まり転がり落ちる


また君に新たなブームが到来し私のっかる今は麺類


ため息を束ねて君の真っ白なシャツの背中にさざ波立てる


悩みごと拒否して眠る しばらくは起こさないでね夢はあげない


限界を感じ始めた自由帳 自ら白に罫線を引く


全身を地面に叩きつけたって君には何も響かぬだろう


汗ばんだ君の首筋海の味肌の奥まで沈んでみたい


感情を焼き尽くしたい昼下がり汗かき食べる辛口カレー


近すぎて見えなくなって突き放し近づき方がわからなくなる


爪を立て壁に張られた白を剥ぐ 嘘はいらない ここから出たい


ふかしすぎ壊れたエンジン肩にさげ 燃料切れのタンクを背負い


ぶつかってヒビの入ったグラスから滴り落ちるいつかの祈り


あなたには私の切り札通じない持ち札全て奪われていく


とりあえず酸素がなくなるほどのキス 思考回路を切断しよう


大空に響くボールの跳ねる音 題名の無い今日を突き抜け


晴れた日は布団を干して会いに行く無理矢理ポジティブ青春日記


過ぎ去った人と時間と空間と擦れたジーンズ三つ折りにする


単調な講義ミミズの這うノート味の無いガム惰性のゴミ箱


大丈夫時間ぐらいは適当になんとかひとりで刻んでみせる


幻想の不安を纏い君を待つ時計の針が縫いこむ事実


響かないギターがむしゃらに掻き鳴らす夕日の指先 同情嘲笑


君の言う「いつか」を無理矢理「来月」と決めて進める旅行計画


出したきり返ってこないメールとか壊れたサドルどうでもいいや


過去なんて全部消しちゃえ消しカスは捏ねて丸めて筆箱の中


曇り空君に不安は似合わないだから必ず折りたたみ傘


繊細に嫌になるほど丁寧にプレパラートの上の日常


目の前を過ぎ去る黄色新宿線まもなく君を浚うのだろう


振り返る数と歩数の反比例正しい間違い不利だ有利だ


咽元を掻き毟りたい淋しさで麦茶をがぶ飲みする熱帯夜


私だけ部屋中感情ばら撒いてあなたは何も見せてくれない


劣等感ふりかざすなよ 諦めの言葉と自嘲 盾にしながら


幸福と不幸の狭間でむせ返るどこかに留まることを許して


生まれては風化していく毎日を誰か急いで標本にして


こぬか雨君を待つ道音も無く湿らせ淋しさ濃く滲みてゆく


送れずに保存メールの賞味期限切れていつかの『ゴメン』『会いたい』


サンプルを探して泳ぐ水平線 沈む幻想 押し寄せる今


一番になれないのなら走らない届かないなら何も言わない


感情と体のリズムずれていく不協和音を奏でる気管


うさんくさい理屈説教けちらしたオマエも勝ちたいだけなんだろう


無関心装う視線に晒されて名前がこっそり私を捨てた


叫び声浚って轢いて去っていく電車の中の無数の無言


退屈に色も匂いも飲み込まれ花屋の前で殺したあくび


危うさに手すりを探す嘘でいいこの一秒を支えてほしい


私から歩き出します逆方向 遠のく背中 見たくないから


見渡せば落ち葉のような喜びとウェットティッシュのような悲しみ


いつのまに心はズレてこんなにも答えばかりを必要とする


永遠をひとつください鮮やかな色とひきかえにドライフラワー


一歩ずつ君の匂いが遠ざかる改札口の向こうの無限


破損した思考の原理 焦燥感 ふやけた記憶 途絶えない時


ニュースなら明日きちんと見るだから君の声だけ欲しいよ今は


星空を綺麗だなんて簡単に言わない君の世界 広がれ


ゆっくりとお湯の抜けていく浴槽でずっと君だけ待っているから


喉をぬけ灰になる声なにひとつ伝えられずに沈んだ言葉


少しずつ君の記憶を落っことし歩き続ける今を許して


夕しぐれ君の大きな傘の色 甘い雨音に閉じ込めた駅


君といた昨日の確かな安心は空気に透けて今日の淋しさ


手を絡め君に繋がる生命線 今流れ込む私の時間


野放しにしたままいつかのサヨウナラ 待ちくたびれたてるてるぼうず


田舎から届いたブドウ冷やしつつ 賞味期限とあなたを思う


従順にふたり毎日自然数ひとつひとつと重ねた素顔


十分な速度で走ってきたはずだ どうしてだろう まだとどかない


ぼくたちは引っ掻きながら抱き合って割れたガラスに口づけをする


今干した君の厚手のTシャツがすっかり乾くその前に来て


夕暮れの街ゆくひとの長い影一日分の人生の距離


「今日どんな一日だった?」問う君をずっと思った一日でした


警告音ひびけ過剰な自意識を震わせながら駆け抜けていく


時刻むふたつの針に挟まれて零時まもなく窒息死する


適当に終わらしちゃいたい今日だからレトルトカレー買って帰ろう


わかってる全部私のわがままだ君は正しいだから悲しい


もうずっと忘れたはずの君の手が描く残像うたたねの夢


今君がやけに遠くに見えるのは雨のせいだよねえそうだよね


遠い日のアルバムめくり考える作り笑いはどこからだろう


午前二時途切れぬ雨に閉じこもり 君の不在を諦めている


落ち葉舞いくしゃみの後に思い出す去年の君のジャンパーの色


コンビニも駅のホームも教室も君がいるなら情景になる


数分の通話最後の君の声まだ耳たぶで呼吸している


居眠りの君の寝息にくすぐられ授業しゅわしゅわうわのそらだよ


泣き笑い朽ちて剥がれた感情よ 白く小さな蝶々になれ


人の群れ都会の空は錆びた色なりそこないの夜を見ている


もう骨が突き出したんだ近づくな今にも君を刺しちゃいそうだ


合わせてもどうせいずれはずれるから誰もが嫌う歩幅でいくよ


君が去り宙ぶらりんの心臓の鼓動ゆるやかに狂い始める


纏いつく中途半端な血の温度いっそすべてが機械であれば


腫れた喉君の記憶が通るたび痛いよ熱を帯び涸れていく


雨の日の友だち傘を傾けて僕に濡れない世界をわけた
# by papiko-gokko | 2001-01-01 22:37 | 短歌まとめ
短歌1~100(2004年)
かくれんぼホントは見つけて欲しかった 遠のいていく足音を聞く


石ころを蹴飛ばすようにさようなら言えない僕を蹴飛ばしてくれ


眼球に最後の背中焼き付けて瞬きひとつ下りたシャッター


言葉など君にぶつけて壊すから上手くまるめて食べてください


じゃんけんに負けたら終わり新しい相手を探し歩くてのひら


あまりにも君の言葉は正しくて視界が歪む擦り切れていく


真実を見つけられずに泣く君に今満開の桜の花を


持て余す感情何にもなりきれず何処へも行けぬ斑な体


あかんべえ嘘をつくたび舌を出す私カラカラ干からびていく


思い出を追い越しながら転げてく急な坂道何も見えない


スーパーでカート押しつつ考える君の嫌いな野菜一覧


触れられぬ距離にいる君あやふやなタバコの煙目で追っている


木枯らしに干したパジャマのはためいて君のくしゃみを運ぶ北風


いじわるな言葉で心ねじっては搾り出している本当と嘘


一番星見つけたことを一番に伝えたい君ここにはいない


本当は向こう岸などないことを知りつつ泳ぐ君の背を追う


夕暮れの街自転車を押し歩くどこもかしこも駐輪禁止


あったかいコーヒー二人で飲みたいし忘れたフリして今日は帰ろう


温かな腕に包まれじんわりと溶けて広がるバターのように


もう朝が来る事のない君の部屋目覚まし時計わんわんと泣く


この部屋の明かりは消すね君はもう眩しい世界知りすぎている


月を投げ風をほうってしゃがみこみ土の匂いを探すアスファルト


歩くのがあなたはとても早いからどうかこの手を離さずにいて


窓の外眺めるふりして君の頬見ていた窓辺そよぐ前髪


絡まって転んでへらへら誤魔化して立ち上がるのももう面倒で


叫んだらあなたは耳を塞ぐから私は黙ってつまさき睨む


新しい言葉はいらない大好きな絵本何度も読んで聞かせて


君の名を四角い壁にぶつければベッドの隅に転がる心


遠い場所光の中で笑う人届かぬと知りただ手をふった


くだらない嘘吐き笑うその笑みが本物ならばもうそれでいい


正しさがまっすぐ脳に突き刺さる真実が目を貫いていく


黒板の文字は消されて粉になり重要事項はなんだったっけ


ブランコを揺らしてくれる手は消えて土蹴り仰ぐ夕焼けの空


首筋の匂いを嗅いで猫になる きつく巻きつき毒蛇になる


ウォークマン外せば耳に降り注ぐざわめき世界の表面の音


キスじゃない抱擁じゃない髪の毛をずっと撫でていてそれだけでいい


渾身の力で投げた言葉さえ片手で受けて軽く投げ返す


疲れた日楽しかった日悲しい日 最後は同じ 君に会いたい


平気だよ傷付かないとうそぶいて逃げた事実に傷付いている


追いかけることに疲れて眺めてた背中は角を曲がって消えた


できるだけ人を不快にせぬように生きて花屋の隅のサボテン


サイレンが常にどこかで鳴り響くこんなはずではなかったのにと


冬が過ぎ見慣れた君の上履きと下駄箱の砂明日さようなら


止め処なく爪も髪の毛も伸びるのに なぜ届かない何が足りない


穏やかな寝息にぐるぐる巻きついて私は白い無言の蚕


お風呂からあがった直後と似ためまい 君が帰った直後の部屋は


受話器から届くあなたの低音をのんびりなぞり寄り添っていく


さっぱりと大根おろしにしちゃってよ形を失くし楽になりたい


三色の変化のみ知る信号に守られている私何色


しゃがみ込みいじけたふりをしていれば全部戻ると思いたかった


君がいて朝のニュースと大あくび卵の匂いパジャマ歯磨き


吸い飽きた煙草押し潰し消すように終わった恋は思い出さない


真っ白なビールの泡に弾かれて思わず好きと声にした喉


カラフルな楽しい嘘で飾られたお子様ランチまだそれでいい


なんとなく言葉をなくし凝視するテレビの画面 目に青を刺す


がんばってでもずっこけて照れ笑い諦めひとつ噛み砕きつつ


まだ何か言い足りぬまま手をふって改札口でちぎれる心


角ばった硬い価値観擦れあい丸い地球を削って壊す


次はいつ会えるんだろう 日数を数えた指を噛んでみるけど


心配を置いてきぼりにした部屋に鍵をかけたら全部思い出


気まぐれな風に笑われ散ってゆく桜の花びらあなたにとまれ


水溜りまだ消えないで黒い雲もう少しだけこの街にいて


何度でも許し許されふざけあう外は雨降り毛布はひとつ


コーヒーと会話が消えて役割を終えた唇君にあずける


目が合って「あのね」の次を見失う気持ちが声の速度を越えて


掃除中見つけた君の忘れ物 急に部屋ごとあの日の匂い


つき刺して なめ回しては ひっぱたく もっと知りたくて やけに恐くて


思い出と呼ぶにはあまりに鮮やかで涙で薄め記憶と呼んだ


スナックを手に取る軽さで君の名を呼んで返事を食べる何度も


夕暮れの電信柱 伸びる影 夜を待つ屋根 買い物袋


強引に結んだ理屈も哲学も抱きしめられて全部ほどける


目の前の背中が背負う 私には触(さわ)れぬ世界 引き剥がしたい


ぬるい息 浮き出た鎖骨 脈の音 私と同じ君も人間


冗談の会話に本音ひと握り落としておくからそっと拾って


抱きしめて潰してほしい心臓の奥に積もった弱音ため息


飲み込めず吐き出すこともできぬまま喉の辺りでうずく感情


願わくば私あなたの腕時計 同じ空間ちくたく生きる


すんなりと私の部屋に住み着いたあなたの音色あなたのリズム


正常と異常の間すり抜けて求め続ける君の手のひら


柔らかな君の髪の毛指で撫で するりとすべて愛しさになる


へこんだり溶けたり急に尖ったりいつかいびつなコンペイトウに


トランクス鼻歌交じりで干している私はやはり恋をしている


過去を舐め未来を眺め今を泣く 防虫剤の匂いを纏い


意思持たぬ花の沈黙悲しくて水やり歌う古い童謡


否定され へちゃげた顔で なお笑う 不安踏んづけ悔しさ蹴って


満月が君のカーブを照らし出し私の影を滑り重なる


カーテンの向こうの時間今だけは忘れてふたり堕落に埋まる


春さくら 夏水しぶき 秋落ち葉 冬白い息 隣には君


もう何も聞きたくないの終わるならハサミ貸すからあなたが切って


終点がいつかあるとは思えない各駅停車の電車で眠る


無視された笑顔砂となり風に舞う誰も気づかない何も変わらない


お砂糖と卵をタルトに変えるには君のエキスが必要なのです


道端で拾った不安と退屈ではちきれそうさ胸のポケット


「あの時はごめんね」なんて さよならを なんで今更解凍するの


テーブルに忘れてあったライターの火をつけてみる熱い指先


玄関を開けて光に溶けていく君の背中を裸足で眺む


泣き虫は夜の害虫しくしくと居場所失い毒を吐き泣く


好きという言葉の軽さ単純さ持て余してはビールで濁す


帰り際君が私にくれたのは淋しさなんかじゃないはずなのに


望遠鏡のぞくあなたと顕微鏡のぞく私で何を見ようか
# by papiko-gokko | 2001-01-01 18:13 | 短歌まとめ
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はじめまして。うわのそらにお越しいただき、ありがとうございます。

■うわのそらについて■
「うわのそら」は、日々の出来事や想い、好きなことなどを綴っている日記です。
文章を書くことが好きで、2004年1月からこの日記を書き始めました。
短歌を詠むのも好きなので、記事のタイトルがときどき短歌になっています。

■自己紹介■
HN:ぱぴこ
1983年4月生まれ。
夫と娘2人(2011年1月生まれと、2014年1月生まれ)の4人家族です。
在宅でテープライターしながら子育てしています。
やさしいひねくれものが好きです。


■連絡先■
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# by papiko-gokko | 2001-01-01 00:00 | このブログについて


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