日記と短歌
by papiko
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なりゆきで君と交わした一言が今日の日記の題名になる
 三月より「テクテク」から参加させていただいていた題詠100首ブログ、締め切りが10月31日で、昨日ギリギリセーフで完走した。最後のほうは、つんのめるように詠んだけれど、なんとか最後まで詠めてよかった。参加したことで、自分がどんな歌を好きでどんなことを歌に込めたいのか、くっきり分かった気がする。
 結構長いこと題詠短歌を中心に詠んでいてその前どんな歌を詠んでいたのか忘れてしまっていたため、久しぶりに、題詠100首の始まるまえに詠んだ歌を、今日ざっと詠み返してみた。すると何でこんなのを完成形だと思ったんだろうかと腹が立ってくるような歌がちょくちょくあった。生ぬるい後悔ばかり詠んでいる時期もあった。消してしまいたいけれど、果たして自分が一度完成としてサイトにアップした歌をあとで消すことは、潔いことだろうか。すごく情けない行為のようにも思える。どうしよう。
 題詠が終わったので、また自分で詠みたいことを見つけよう。57577の心地よいリズムを、いつも身体に漂わせていたい。私は人と出会うと歌いたくなるから、意識して人と出会おう。それは必ずしも新しい人に出会うということではなくて、いつもの会っているような身近な人と、いろんな出会い方をするということだったり、本や映画をみて、物語の世界に出会うことだったり、季節の変化に出会うことだったり。

***
テクテク短歌 ラスト

なりゆきで君と交わした一言が今日の日記の題名になる (題)

刺すようにピントを合わす夜明けまえ静かに部屋を出て行く背中 (刺)

テレビから目を離せないふたり今 目をあわせたら崩れてしまう (テレビ)

今さらと言い合いながら告白が止まらなかった再会の夏 (告白)

覚えたてらしき絵文字が不器用に微笑んでいる母の返信 (器)

取り返しつかないのにね誤解したままいられたらよかったのにね (誤)

流行に逆らうフリで慎重に君の好みを追いかけていた (流行)

ふたりきり眠りに落ちていく間際フィルムの剥がれるような沈黙 (落)

優しさにつられてついに滑り出す恋とまどいを共有してよ (滑)

ひとかじりカシャリ砕ける砂糖菓子うしろめたさをひろげて溶ける (砂糖)

路地裏の秋刀魚の匂い町じゅうに知ることのない日常がある (匂い)

私には無理だと気づく気づくたび大人になったような気になる (無理)
by papiko-gokko | 2006-10-31 00:23 | Diary
童謡を歌いながらまっすぐ闊歩したい
 なにしてるんだろうと混乱する。誰もが優しく保護してくれるあまり、麻痺して逃げ出したくなったりして。もっと頻繁に立ち止まってひとつひとつ考えたい。いちいち小さいことに躓かず感じるままに突っ走っていきたい。そのどちらもできなくて、中途半端に惑わされたり我を張ったり、ふらふら千鳥足状態。しっかりしろ、見通しを立てて、工夫を凝らせ。
by papiko-gokko | 2006-10-30 00:26 | Diary
せっかちな妖精がぐるぐるかけめぐる
 池袋の街を歩いた。週末の街を歩くのは、人が多くて疲れるけれど好きだ。大半の人が楽しむためにどこかへ歩いていて、顔が笑っているから、安心する。週末を笑って過ごす人がいっぱいいるのだから、人として生きることは基本的に楽しいことなんだと、信じられそうで嬉しくなる。

 寝なきゃいけない時間がきてしまう。あぁいやだなぁ、まだやりたいことがあったのに。だけど明日は仕事があって、私はまた新しい1週間を生活しなくちゃいけない。気を抜くと私はすぐ生活するということをサボってしまうので、そのたび恋人に叱られる。生活することと、好きなことを気が済むまですることは、どうしてこんなに両立が難しいんだ。

*****

「空バトン」・・素敵なバトンをまわしていただいたので、答えてみようと思います。ありがとう。

1.あなたの好きな空を教えて下さい。(季節、時間帯、天候etc何でも)
玄関のドアを開いたとたん飛び込んでくる空。出口から一歩でると同時に見上げる空。島根に帰省し、駅からでて最初に見上げる空。

2.好きな雲を教えて下さい。
出雲の夏のもくもくのびのび雲。東京の飛行機雲と羊雲。夕方の千切れ雲。

3.好きな星を教えて下さい。
出雲の夏の、夜更けの星空(またたいている!)。東京の宵の明星(きらめいている!)

4.どんな場所で空を見るのが好きですか?
建物の出入り口。土手。海。車の窓。いつもの帰り道。帰省の電車。

5.どういう時に空を見ますか?
外にでたら必ず、まずとりあえずは空を見る。

6.今まで見た中で一番好きだった空を語って下さい。
空はいつも素晴らしいけれど、いちばん印象に残っている空は、小さい頃、車で山の上に登って、産まれて初めて雲を上から見下ろしたときの空。山に登る途中すごい霧につつまれ、「いま雲のなかにいるんだぞ、もうすぐ雲の上にいくぞ」と父が言うので、車から手を出して霧を触ったりしていた。すると突然ばぁっと視界が開けて、雲のじゅうたんが見えたのだ。あの瞬間の感動は、忘れられない。どこの山だったのだっけ、どうして登ることになったのだっけ。

7.好きな天体、自然現象を教えて下さい。
雨のち晴れ。たまに天気予報で雨のち晴れのマークがあると、その潔さに痺れる。
雨がずばーっとふって、ばか!っと晴れて、アスファルトの急激な蒸発が、いい匂い!

8.これから見てみたい空はどんな空?
大きな虹のかかった東京の空。まだ見たことがないから。
雨粒光るガラス張りのビルに反射する虹を見て見たい。

9.空に似合う曲を教えて下さい。
スピッツ「ロビンソン」
B’z「月光」
エレカシ「今宵の月のように」
くるり「東京」 
ガーネットクロウ「夕月夜」

空を見上げつつしみじみ音楽を聴くのなら、晴れより昼より、月の夜がいい。

10.回す5人。
読んでくださった方、気が向いたら、是非。
by papiko-gokko | 2006-10-29 01:04 | Diary
眠りたくない
 優しくしてほしい人に、優しくされたいとき優しくしてもらえないと、それだけでもう爆発しそうに悲しい。優しさは、意識して求めたとたん、ややこしく頼りなくなる。優しさの存在を疑っているときほど、本当は優しくされたがっていて、だけど優しくされたがっているときほど自分に優しなれなくて、偽善だの下心だのと無理やり疑う。それでいて誰かから優しくされると一気に自分も優しくなれてしまって、そんなふうに連鎖していく優しさの存在は、疑いようがない。優しくしたつもりにも優しくされた気持ちにもならないぐらいの、お互いにとってあたりまえの優しさが、一番きれいで頑丈で、長く広く連鎖する。

 部屋に二匹クモがいる。一匹は指先ぐらいのよくいるクモ。もう一匹は、足のアメンボみたいに足がながくて細い体のクモ。彼らは普段目につかないところにひっそり暮らしているようなのだが、たまに、天井の隅で佇んでいたり、壁をてろてろてろ移動していたりする彼らを見つける。1メートル以上の距離があれば平気なので、見つけたらわざとノートをぺらぺらして風をおこしてみたり、どんっと振動をあたえたりして、彼らの反応を楽しむ。彼らは最初から負けを認めていて、いつも逃げる。決して向かってこようとはしない。闘争本能と、逃走本能は、どちらが先に発生した本能なのだろうか。戦う本能が発生した結果、逃げなければいけないという本能をもった存在が生まれたのか。戦う本能が発生しなければ、どの生きものもなにからも逃げない世界になっていただろうか。
by papiko-gokko | 2006-10-28 02:26 | Diary
粉のように飛び出すせつないときめきです
 この二日間、女子高生みたいに新しい携帯をいじってばかりいた。昨日はひたすらアドレス登録をして、メールアドレス変更のお知らせメールを打ち、今日のお昼休みもせっせと送信。交友関係は狭いくせに、思い出に浸り始めてしまったり手際がわるかったりしてなかなか終わらなかったのだ。
 思ったよりも、色んな人がわざわざ返信を送ってくれた。普段はなかなかきっかけがなくてメールをしていなかった人からも、元気?ってお返事がきたりして、そのたびほっくり嬉しくなった。また会おうっていってくれた人や、最近の生活や気持ちを教えてくれた人や、新しいアドレスをいいアドレスだねって褒めてくれた人や、ソフトバンクのおもしろい絵文字たっぷりのメールをくれた人や、ひとりひとりの反応が愛おしかった。メールの文体から、懐かしい声や表情が香ってきて、あぁこの人たちみんな好きだなぁと、切実に思った。そして私は、彼らの存在する自分の過去を、好きなのだと気付いた。
 携帯電話のある時代に生まれてよかったな。メールひとつで、散らばったビーズをなんどでも繋ぎ合わせることができる。巡りあえて知り合って、そのままずっと、長く繋がっていける関係が好き。たくさんの人が遠くにいても、元気?ではじまる会話がいつでもできるなら、大丈夫。何も色あせない。
 メールを送ったあとは、着メロの設定。いくつかダウンロードできるサイトをまわったら、ちょっと見ないうちに、随分発展していて驚いた。いつのまにか着うたが主流になっていたし。せっかくだから着うたも取り入れてみようと、B'zとスピッツだけ一曲ずつ取り入れた。携帯電話に稲葉さんとマサムネさんの声があるなんて素敵だ。着うたに満足したあとは、着メロをダウンロードした。人によってメロディを変えるので、数曲必要なのだ。家族には家族に、友だちには友だちに対する想いにあった曲を設定する。これにもすっかり時間がかかってしまった。恋人は付き合いだしたころからずっと「ロビンソン」と「ハチミツ」なので、今回も同じ。

 しかし、あまりにも二日間携帯電話に心を奪われすぎていて、恋人の機嫌をすっかり悪くしてしまった。「何かひとつのことに熱中すると、本当に君はそれがすべてになる」と言って寝てしまった。どうも私は、話しかけても返事をしなかったり、用意したお饅頭を食べ忘れたりしたらしい。どうして、一度にふたつ以上のことを思考できないのだろう。今だって、打っている日記の文章と聴いている音楽のことしか頭にないから、話しかけられても、絶対無視してしまうし、お饅頭を差し出されても一口食べたあと食べ忘れるだろう。どうしよう、これはいったいどうすればなおるんだろう。その時考えたりしたりしているひとつのこと以外のすべてに対して、私はいつも上の空で、見落としまくって生きているんだと思う。イヤだなぁ、大事な人のことはいつでも大事にしたいのに。大事な人といるときは、なるべく何かに心を奪われないように心掛けよう、それしかない。
by papiko-gokko | 2006-10-27 01:39 | Diary
よくない日記
 この日記が、何者かによってめちゃくちゃにされる、という夢をみた。題名が、うわのそらではなく「調子に乗るな馬鹿プププ」になってて、一生懸命打ったはずの長い文章が、たった一行のくだらない言葉になっていたり、すごく気に喰わない文章の書き方になっていたり、ギャル文字だらけの日記になっていたり・・・。最後、なぜか私は私の日記を壊している人の声を聞いていた。彼は(声は確かに男だった)、「そうだ、全削除すればいいんだ」といって、すべての文章を消そうとした。私は青ざめ、やめてそれだけは!と、泣き叫んで、目が覚めた。あぁ、恐かった。どうしよう。この日記が壊されたらとても恐いよ、大事で、愛おしさと嫌悪感でいっぱいなんだよ。

 毎日日記を書くのは、実は最強の目暗ましなのだ。毎日かいてたらそりゃーきちんと文章のかけない日もあるよねーって、甘く見てもらうための逃げなのだ。いつだって、読んでもらえるような文章を書きたいけれど、かけないから、でも書けないって思われなくないから。満を持してアップした文章がこれかよって、思われるのが屈辱だから。もっとゆったりじっくり、いろんなことと、むかいあいたいなぁ、書きたいなぁ、ちょっとのことですぐ、うまくできなくなるなぁ。

 あたらしい携帯電話ゲット。電話帳をひとりひとり手打ちで移し変えていった。打っていてはじめて、へぇこの子はこういうメアドだったのかぁと気付くことも多くて、おもしろかった。メアドにも、ちゃんと性格が現れている。アドレスや電話番号を打っている間は、その持ち主に思いをめぐらせた。アドレス帳に登録されていくすべての人が、私という人間を認識しているのだと想うと、人と人とがめぐり合うということは、不思議なことだと、つくづく思った。
by papiko-gokko | 2006-10-26 00:38 | Diary
浮き足立っている
 夜の電車に乗っていて、あぁもしもこのままこの電車がどこまでも停まらず進み続けてしまうことになったなら、私はどうするだろう・・・と、ぼんやり考えた。
 きっとまず、隣に座っている名もしらないサラリーマンの、無造作に投げ出されている手を、力を込めて握るだろう。偶然隣にいるというただそれだけで、彼をもっとも身近に感じ、真剣に頼ると思う。そしてだんだんその状況になれてくるにしたがって、同じ車両の人たちとも会話を交わし始め、彼らの過去や現状や家族構成なんかを少しずつ知って、ただの他人から知り合いになり、ひとりぼっちを回避する。
 同じ車両の人とすっかり知り合いになったら、少しずつ別の車両のほうにも興味が湧き始め、車両を移動してみたりするかもしれない。車両から車両へうつるただそれだけのことが大冒険のように思えて、そのうち自分が電車という限られた狭い空間にいるのだということを忘れていくかもしれない。電車を世界だと思い込み、狭い車両のなかで起こる些細な出来事を、まるでそれがすべてであるかのように受け止めて、喧嘩をしたり笑ったり泣いたりひっついたり離れたりを繰り返し、電車の外は思い出でしかなくなっていく。
 そこまで考えて、あぁまるで人生みたいだなぁという、いかにもチープな結論に達した。どんなにぐるぐる考えても、大抵はチープな結論に達してしまう私は、哲学者や思想家に絶対なれない。だから新しい答えなんて何一つ導き出せない。

***

 会社帰り電気屋さんへいき、携帯電話の契約をした。物事を思い立つまでは恐がったりめんどくさがったりして頑なに動かないけど、ひとたびはっきり思い立ったら、即効行動に移さなければ気がすまないたちなのだ。ソフトバンクは26日から予想外がどうのこうのということなので、正式には明日契約が完了して受け取ることができる。
 選んだのはもちろんiPodがついてくる携帯。1円でもらえるのだが2年間使い続けなければならず、携帯の値段は基本料に含まれているらしい。iPodnanoも実質的になタダでもらえるというわけではなく、1万4千円を12回に分け基本料にプラスされて引き落とされるという形になるらしい。ほかにもいろいろ説明をきいたけれど、お得なんだかなんなんだか、どこにどういうカラクリがあってサービスが成り立っているんだか、いまいちわからない。ネットで調べても理解できなかった。
 まぁ、もういいや、騙されよう、騙されようじゃないか。毎日質素倹約で生きているし、いいじゃないか。お昼はちゃんとお弁当をつくっていっているし、ここのところ買う服はほぼユニクロだし、携帯ぐらい、いいじゃないか。実際、よくわからないけど安いわけだし。なんのために節約生活してるかって、そりゃあ、いざというとき楽しく騙されるためなのさ。
by papiko-gokko | 2006-10-25 01:00 | Diary
携帯を変えることにした
 携帯を変えることにした。ナンバーポータビリティーの波に、乗るのである。少し前まで、貧乏な私には無縁は話だと思っていた。ところが、ソフトバンクが素晴らしいのだ。1円でしかもiPodnanoがもらえたりとかするらしいのだ。だから、ドコモからソフトバンクに乗り換えることにした。家族割引で母とドコモを使っていたので、母を説得して一緒にソフトバンクにしてもらおうと電話をかけたところ、二つ返事で「イイヨー」と言われた。テレビを観ていて、自分もちょうど変えたい気持ちになっていたのだそうだ。母がミーハーで本当によかった。こんなにスムーズに話が進むとは思わなかった。明日早速買いに行く。どうかどうか、売り切れていませんように。iPodminiが最近どうも壊れかかっているので、nanoが欲しい!すごく欲しい!メールアドレスが変わるのも楽しい。どんなアドレスにしよう。まぁもう大体決まっているけれど。
by papiko-gokko | 2006-10-24 23:02 | Diary
会いたくて 今すぐ 間違えたステップで
 今となってはもう、どうにもなりようがなく、だから今となってはもう、どうだっていいことなのだ。だったら会いにいってもいいはずで、都合や気持ちばかり考えて縮こまっている場合じゃない。今となっては、どんな事情も好都合にしかならなくて、気が向いたという口実だけかかえて、ただ会いたさを落ち着かせるために、電車でもバスでも飛び乗ればいい。衝動に見せかけた計画的行為。知らない、今となってはもう、会えないなんて言わせない。

 どうだっていいようなことを、もたもた考える時間が足りない。わからないまま潜らないまま、うわすべりに進んでいく。きちんと考えなくちゃと無理やり意識を奥のほうに這わせようとすると、喉に手をつっこんだときとまったく同じように、どろどろした熱くて青ざめたものが、うっと胸の上までせりあがってきて、吐きそうになる。気のせいじゃなく、本当に吐きそうになってしまうので、そのたびあわてて意識を散らばらせなければいけない。
 今はまだ、川に落ちた葉っぱのように、ただただ流されたくないのにな。だけど、流れに逆らいきって息絶える魚のようにもなりたくないな。水流に削られてまるくなりながら、だけど簡単には動かない、両手でなんとか持ち上げられるぐらいの大きさの、川の中流あたりにごろごろある石みたいなのがいい。ごろりとたまに転がりながら、体の一部を少しずつ砂に変えてまるくなりながら、でもちゃんと同じ石のままいたい。

 月9ドラマ「のだめカンタービレ」の、千秋が、かっこいい!のだめが、かわいい!ふたりとも、原作からそのまま飛び出したみたい!
by papiko-gokko | 2006-10-23 20:49 | Diary
雨が降っている
 人間ごっこトップページのイラストを新しく描きました。描きたかったことを全部つめこんだらこうなりました。画面が以前と変わらない場合は、何度か更新ボタンを押すと変わるかも。

 午前中は図書館へ行き、午後はお絵かきに没頭する。穏やかな休日だった。夕方から、雨が降っている。日曜の夕方から降り出す雨は、気付いたとたんとても哀しくなる。晴れていたのに、晴れた休日のはずだったのに、もうちょっと我慢してくれたらよかったのに。
 昨日から、古い友だちから、電話があったりメールがきたりして、嬉しい。特に用事があるわけでもなくふっと連絡をくれる人がいること、ちょっとした近況を報告しあえる人がいること、それがこんなに心を息づかせることとは知らなかった。
by papiko-gokko | 2006-10-22 00:43 | Diary


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