日記と短歌
by papiko
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ぶくぶくぶくぶく
 今日は、いろんなどうでもいいことを考えた一日でした。昨日学校にいったことにより、それなりにリズムを保っていた脳内が、一気にシャッフルされたらしいです。はぁ変化は疲れる。私はタコになりたい。海底にすむタコって、すごく快適な気がするのですけれど、タコになったらタコになったで大変なんでしょうか。でもタコは、気に入らないことがあったら墨ぶちまけて黒く塗りつぶせるから、いいないいな。

 そういえば衣替えをしました。私、冬服ないなーーー。ジーパンだけはやけにたくさんあるのだけど。買いたいなぁ・・・でも貯金もしたいなぁ・・・あぁ、悩ましい。
 悩ましいといえば、くしゃみと鼻水がとまりません。なんの花粉だ?

************
たこたんか

傷つけず逃げ続けるのこれ以上だれの痛みも背負わぬために

ポケットに嘘を隠しているのなら私の両手を握り締めてて

針金で作った指輪あれはもう捨てたの君はふざけすぎたの

まっすぐに通り過ごしてしまいたい角を曲がって君とさよなら

君は今何色が好き?その色をたまに探して歩いてもいい?
by papiko-gokko | 2005-09-30 22:03 | Diary
授業でした
 学校でした。はぁーつかれたなー。だけど、楽しかったです。久々の学生でした。2ヶ月も休みがあると、自分が大学生であることを、忘れる・・・。もう学生でいられる期間が短いので、一時間一時間、大事にしようと思います。

 2限には、絵本を一緒につくってる友人たちに会うことができ、編集担当の友達がつくって持ってきてくれた絵本の見本を見せてもらいました。これがすごい!まだ見本なので閉じてはないのですが、ちゃんと、絵本だった!感動・・・。次の木曜日までに直す部分を直して、表紙の絵を完成させて、友だちに渡す予定です。うー素敵だ。。。

 3限目はゼミでしたが、17人中4人しかきてなかった・・・そして、後期の最初のゼミで出すよういわれていた副論文の第一稿を提出したのは、私だけだった・・・・。先生も今日ゼミのある日であることを忘れていて40分遅れたし・・。どこの大学もこんなもんなん・・・?ちょっとへこみました。みんなも先生も褒めてくれたけれど、なんか私って一人だけ空気よめずにつっぱしってるのかなとか思って、恥ずかしいような申し訳ないような、なんともいたたまれない気持ちになれました。
 ひとりひとり卒論のテーマについてきかれ、私が自分のテーマを話すと、「君は、賭博な人だよね。」と先生に言われました。「あたればかなり面白いもんになるんだけど、間違うとちょっとどうなるか・・・」と。ほおお。。。それから先生は、なぜ卒論を書くために参考資料を読まなければならないのかということについて、「自分で生み出す創作とは違い、卒論を書くということは、他者の存在との出会いの旅なのだ」と言っておられました。カ・・カッコイイ・・・くうう・・先生がまたカッコイイこと言った・・・。毎回、ゼミのたびに、先生のカッコイイ言葉にビリビリクラクラしてしまいます。時々すごく怖いけど、どうも好きです。不思議な魅力のある人だ・・・

 4限は、漫画家のしりあがり寿さん講師の授業でした。後期からの6回だけの授業なので、貴重です。おもしろいおじさんでした。それにやはり絵がうまい!自己紹介として、幼稚園のころから当時流行っていたマンガをずっと紹介してくださって、ひとつマンガをあげるたびに、さらさらっとそのキャラクターを黒板に描かれるのです。アトムとか、ウルトラマンとか、バカボンとか、他にもいろいろいろいろ描いてくださりました。チョークって、持つ先生によって気配をかえるものだけど、あんな魔法の杖状態になったチョークは、初めて見ました。
 残念ながら、途中からは教室がざわめきはじめ、マイクの音も小さくて、後ろの方にすわっていた私は、あまり講義を聴き取ることができなくなりました。うー。せっかくの講義なのにな。ちゃんと聴きたければ前のほうにすわればいいんだけど、私は、前のほうにすわると、緊張してしまって、どうも疲れるんだよなぁ。あーもー。

 はぁ、それにしても、今日はずっと、くしゃみと鼻水がでます。むずむず。秋の花粉症?

***************

 やっぱり続きがちょっと気になって、NANAの7巻から9巻までを、立ち読みしました。ううん、、奈々の気持ちはわからない。私はあの娘を好きになれない・・・。ナナの気持ちのほうが、なんだかわかるかも。例えば奈々とおそろいのグラスのうちのひとつが割れたとき、衝動でもう一方のグラスも割ってしまう心理とか。あー、でも、私はもう読めないかもしれないこの漫画・・・。もうここまできちゃうと読めない。というか、ベッドシーン(?)が多すぎる時点で、読むのがキツイです。なんでだ。ダメだな私は。
by papiko-gokko | 2005-09-29 22:47 | Diary
なんとかギリギリ間に合った・・・
 卒業副論文第一稿、できたー・・・・・・。もう、後半のまとめ部分メチャクチャな気がしますが、とりあえずなんとか40枚かくことができました。腰が痛いです。
 明日の久しぶりのゼミで、できあがった第一稿を提出することになっています。早速みんなで感想とか言い合うのかなぁ。いつもみんなすごくしっかりした感想や意見を言えて、私はいつも大したことをいえないので、刺激になるけど、毎回ちょっとへこみます。どうすればあんな風に自分の意見を即座に言葉にして、それを声に変えることができるんだろうか。
 論文書くにあたっていろいろ和歌を読み、和歌っていいなぁと改めて思いました。日本語が、じわぁぼたぁ~っとしています。響きも綺麗で心地よいです。今日読んだなかで一番お気に入りの和歌はこれ。
紅の はつ花ぞめの 色深く 思ひし心 われ忘れめや
「紅の初花染めの深い色のように、深くあなたを思った心を、絶対忘れるものか」

***********

 毎週ひそかに楽しみにしていた「かみちゅ!」、昨日が最終回でした。最後まで、かわいかった!先週がお正月、その前の週が神無月、そして最終回はバレンタインでした。
 主人公の女の子ゆりえは、みんなの応援を受け、ずっと好きだった書道部の男の子「健二」にバレンタインを渡し告白するのです。告白されて自分もゆりえに恋をしていたことに気付いた健二は、「そうだったのか!」といいながら、大きな筆で大きな紙に「恋」と書きました。すると強い風が吹いて、恋と書いた紙が風に舞い、ゆりえと健二はその上に乗っかって、なんと空を飛んだではありませんか。それはどうやら、神さまたちの仕業だったようです。空を飛んでるゆりえと健二のそばを、たくさんへんな神様や妖怪?がふわふわしていました。地上でも、いろんな形の神様や妖怪が、ふたりを見上げていました。そんな最終回でした。
 終わっちゃうの寂しいです。とてもかわいくて楽しいアニメでした。こういうかわいい楽しいアニメを、もっとつくってほしいです。楽しかったなー。欲を言えばもうちょっと早い時間にやってほしかったなー。そういえばテレビで放送したのは12話でしたが、DVDには16話収録されているそうです。でたら借りなくては!
by papiko-gokko | 2005-09-28 23:18 | Diary
火事怖かった・・・・・・・
 棲んでいるマンションのすごく近くで、火事がありました。のんきにスピッツ聴きつつ副論文をカタカタ打っていたら、いきなり「火事だ!火事だぞー!」という男の人の尋常じゃない叫び声がすぐ近くで聞こえ、間もなく、「火事ですよ!外にでたほうがいいですよー!」という女の人の甲高い声が、すぐ真下で響きました。それで「え!?」と思い、窓の外を見たら、すぐ先の家の屋根から、オレンジの炎がすごい勢いであがっているのが見えたのです。
 私の住んでいる場所はごちゃごちゃ民家が立ち並んでいて、すぐ手前の通りは古いお店も並ぶ商店街みたいなとこで、今回その商店街で火事が起こったようでした。ひとつ小さい道を挟んでいたし、たぶん数件向こうではあったので、こっちまで火がくることはなさそうでしたが、本当にすごい炎が見えていたので、一応逃げる準備をして携帯握り締めて震えてました。すると間もなく私の家の下に、どんどん周辺住民が集まってきて、がやがや声が聞こえてきました。うちは商店街をひとつ曲ったその角のところにあるので、逃げてきた人や見に来た人が集まる一番いい場所だったようです。それで、とりあえず家にいることにしました。
 消防車がくるまでの時間が、こんなに長いなんて、知らなかったです。火はどんどんごうごう燃えていて、火の粉が飛んでいて、黒い煙がもくもく、テレビで見たきのこ雲みたいに恐ろしくひろがっていました。最初に「火事だぞ!」と叫んだおじさんは、その後も消防車がくるまで、「水をかけろ!」と叫んだり、火事とわからず火事の方向へ歩いていこうとする人に「こっちは燃えてるから危ない!」と注意したりしていました。
 一体どれくらいの時間がかかったのかわからないけど、ようやく消防車がきて、一人の消防士がうちの目の前にある家と家の隙間からダダダっと火の方向へ走っていったかと思うと、一度ぼふっと大きい爆発音がして、それで一気に火が消えました。私はぼふっという音に慄いて窓から逃げたので、その後どんなふうに消えたのかはわかりません。
 それからもずっと、うちの真下には大勢の人が集まっていました。人数は減ったけれど、一時間たった今もまだ、10人以上の人がおられます。きっと、火事のあった場所の本当にすぐそばの人たちです。消防士さんと話をしたり、うちの目の前の家と家の隙間から、火事現場が見えるらしく、そこをしきりにみんなで覗いたりしているようです。きっとかなり焼けてしまったのだろうなぁ。せめて、ケガ人がないことを、祈るばかりです。

 あああ、本当に、怖かった・・・・・・火事、怖いです。上京してから、もう三度も火事を目撃しました。所沢に住んでいたころに二度、そして今回。東京は、火事が本当に多いです。消防車もいったりきたりしているし。所沢のときも一度は家の近くでびくびくしましたが、今回が、一番近い場所でした。本当に、もうちょっと近かったら、逃げないとやばかったし。、火を見ると、こんなに足がすくむものなんだな・・・。火の元には注意します。
 また、今回のことで、この町の住民の皆さんの存在を強く感じました。がやがやわいわい集まって話しておられる住民の人たちをマンションの窓からみていて、私はこの町に住まわせていただいてる存在なんだよなぁと、なんだか急に実感しました。地域の繋がりって、こういうとき大事なんだな。うちみたいな学生マンションは、地域の人にとって、どう映っているんだろう。もしものときには、地域の人、私みたいな存在のことも、守ってくれるかなぁ。

 ああ、副論文、頭の中でまとまりつつあったのに、恐怖のあまり、ぶっとんでしまった・・・ここで文章にしたら漸く落ち着いたので、これからがんばります・・・
by papiko-gokko | 2005-09-27 23:13 | Diary
電線の震える雨だれひとしずく君への伝言たくして歩く
 街を歩きながら、短歌を詠むみたいな間隔で写真をとりたいなぁと、最近よく思います。写真を見るのは元々とても好きで、以前から、写真と短歌を並べてひとつの表現にする方法は、いいなぁと思っていて、俵万智+浅井慎の「とれたての短歌です」とか眺めるの大好きなんです。だから、私も写真をとりたいです。私は携帯電話の写真しか持っていないけど、それでちょっとずつ、街の風景とかとってみようかなぁ・・・と、あるサイトさんの写真を眺めていて、思いました。
 私にとって短歌は、止まった一瞬の写真というよりCMみたいに凝縮された短い映像というイメージで、写真と短歌が一緒に並んでいると、それがより分厚く表現できる気がします。

**************
 
 卒業副論文第一稿、やっと22枚書けました。やったあと半分!和歌とヒット曲を一緒に並べてみていて、はっと思い出したのですが、B’zの初期の歌LADY-GO-ROUNDという歌に、『こひしかるべき わがなみだかな かみのまにまに・・・』というフレーズがあるのです。言うまでもなくこれは全て有名な和歌の言葉の一部たち。稲葉さん、私が今すごく考えてること(和歌とJ-POPの類似性みたいな・・)、普通にやってんじゃん!と、ひとりで興奮してしまいました。さすが稲葉さんです。この歌を論文のなかでつかうかは分からないけど、元気がでました。稲葉さん9月23日に41歳になったんだっけ・・・素敵すぎる・・・

 木曜までにちゃんとできたら、「いわさきちひろ美術館」にいくって決めました。たぶんそんなに遠くないはずなのです。学生料金で入れるうちに一度はいっとかんと!いわさきちひろは母が大好きで実家に絵がいっぱいあるので、私もほぼ刷り込み的な感じで一番最初に好きになった画家さんです。美術館、母がきたときに一緒に行こうと思ってるけど、そのまえに、下調べを兼ねて、いっとこうと。だから、がんばるぞ!
by papiko-gokko | 2005-09-26 23:40 | Diary
明日から後期開始らしい
  短歌391~400首、アップしました。このペースだと、卒業制作提出日までに500首は、厳しいかもしれない。うう、とにかくいけるとこまでがんばろ。
 いや、それより今は、副論文のほうの心配せねばです。木曜日までに間に合わせなくちゃ、センセに叱られるよー。わー。がんばるよー。寝ないよー。ヘルプー。
by papiko-gokko | 2005-09-25 23:16 | Diary
来年も変わらず巡るふりをして秋の終わりの葉っぱの軽さ
 今日はバイトでした。お店にいったら、暖簾の色が、白から紺色に変わっていました。バイト先のお蕎麦屋さんは、夏の間は白い暖簾、それ以外の季節は紺色の暖簾をかけているのです。この一ヶ月で、いろんなことから夏の終わりを感じてはいたけれど、今日紺色の暖簾をみたとき、夏が終わったのだということを、今までのどんなことよりも強く感じました。
 バイトを始めたのは去年の2月14日なので、もう働き始めて一年半以上になります。その間に暖簾は紺色から白になり、いつの間にか紺に戻り、やがて白になって、そして再び今日紺色に戻りました。紺の暖簾をぼんやり見つめながら、次に白になるときにはもう私店員じゃないんだよなぁ・・・とか思っていたら、じわじわのどが熱くなって、泣きかけました。
 季節が巡り移り変わるって、こういうことなのかな。白い暖簾の時期には冷たいお蕎麦がでて、紺色の暖簾のときにはあったかいお蕎麦がでて、決まった時刻にふらっと常連さんがやってきて、それはきっと来年も変わらないのに、だけど、そのサイクルの途中で台湾のお姉さんはいなくなり、新しいパートのおばさんが加わり、そして今度は、私がサイクルから抜け落ちる番。変わらず巡るふりをして、どこか確実に変わっていく。
 もうしばらく、11月いっぱいまでは働かせていただくつもりなのだけど、2ヶ月前には辞めることを伝えなくてはいけないはずなので、そろそろ、言わなくちゃいけません。イヤだなぁ。言いたくない。辞めるって言葉を明確に言葉にした瞬間、バイト先の時計もカレンダーも、時間が全部、終わりに向かって動きだす気がしてイヤだ。

**************

 携帯電話を変えました。1円で。前の携帯、今年の四月に千円ぐらいの値段で変えたばかりだったのですが、どうも自分には使いにくくて困ってたんです。そんなとき恋人がいきなり携帯を1円で新しいのにして、それがあまりにもいい感じだったので、私も1円で色違いの同じ携帯にしてしまわずにはいられませんでした。どうやらドコモは今また改変期で、一部の携帯がメチャクチャ安くなっているようです。前のは白い携帯でしたが、今回は、黒い携帯です。初黒です。素敵です。そして今までずっとNシリーズだったのが、今回初Pです。楽しいです。
 たった半年しか使わなかった白い携帯は、十分な記憶も持たぬまま、過去の記録の塊になりました。通話とメールの機能を抜き取られた携帯の硬さと軽さ、ディスプレイの虚脱感が、いつも怖いです。急激に老いてしまう感じで。どうして携帯変えるたび、毎回こんなに罪悪感があるんだろうな。
by papiko-gokko | 2005-09-24 23:09 | Diary
日付ごと受信メールに君がいる泣いた顔文字凍りついてる
 ちょっと調べたいことがあって、昔の携帯電話を充電器につなぎ、なんとなく、当時の受信メールと送信メールを読んでしまいました。4月の初めに携帯をかえたので、それ以前の。過去のメールは不思議です。受け取ったそのとき以上に、相手の存在を強く感じます。ぶわって、呼吸ができなくなりそうなほどに、迫ってきます。なんでもない顔文字が、凍りついたお面みたい。夏休みにでも遊ぼうよーって言葉が、唱えられない呪文みたい。疑問の?が、追いかけてくる影みたい。
 半年以上前のメールは、読み返さない方がいいんだと、思いました。半年たつとメールは、メール以上の意味と威力を持ってしまうから、それは読んでいいものではないんだと思いました。

*************

 副論文を恋人に読んでもらって、ダメ出ししてもらいました。ううううう。難しいよう。卒業できない気がしてきました。ていうか4年間で何も学ばなかった気がしてきました。そして今日も、腰が痛いです。なんだろう、とっても逃げたいぞ。こんなあまっちょろい試練からさえ、逃げたいぞ私は。

 サンマを食べました。大根いっぱいおろして。おいしかったーーー!やっぱ、秋は秋刀魚に限ります。そしてビール。

*************
今日のビリビリ曲
Swallowtail butterfly~あいのうた』Yen town band(Chara)

あなたは雲の陰に 明日の夢を追いかけてた
私はうわの空で 別れを想った

私はうわの空で あなたのことを想い出したの
そしてあいのうたが 響きだして
私はあいのうたで あなたを探し始める
by papiko-gokko | 2005-09-23 23:51 | Diary
あたまがいたひ
 今日はなんだか、世界が平面に見える。私の外側も、内側も、様々なことで、デコボコごちゃごちゃ色とりどり、溢れているはずなのだけど。なんでかな。まったいらに見える。私も、私の好きな人も、きらいな人も、知らない人も、みんな同じ平面の上に、同じ顔してつったってるだけの世界にいるような。

 頭が働かないです・・・どうやらパソコン見つめすぎました。今日はずっとノロノロ卒論(副論文)やっとりましたものだから・・・現時点でやっと11枚かけました。来週の木曜までに40枚かぁ・・・腰が痛い・・・。関係ないけどサンマ食べたい・・・無性に食べたい・・・・大根おろしてさ・・・

**************

 「電車男」最終回でした。うん、楽しいクライマックスで、よかったよかった。私は、手を繋ぐだとか、キスをするだとか、そういうことが、丁寧に真剣に慎重に描かれているドラマや漫画が好きなので、そういう意味で、このドラマも好きでした。あんな風に激しく泣かれながら告白されたら、どんな気持ちになるのだろう。人と人が、あなたが好きですってお互いに言い合えることは、それだけで本当に、素敵なことなんだなぁ。
by papiko-gokko | 2005-09-22 23:50 | Diary
うたいました
 ひとりカラオケに行きました。今回は、ストレス発散のためではありません。90年代のヒット曲を思い出すためです。少し前の日記にも書いたとおり、卒業副論文のテーマを、「平安の和歌と平成の流行歌」みたいのにすることに決めたので、そのためにはまず、90年代思い出さなくちゃと思い、ひとまず歌うことにしたのです。
 和歌と比べるなら、現代短歌と並べるべきなんじゃないかとも思ったのですが、どうも私のなかで、和歌と現代短歌は、繋がらないのです。現代短歌は、なんだか現代詩のほうに寄っている気がして、和歌の延長線上にあるのはむしろ、歌謡曲の歌詞なんじゃないかと、前々から思っていて。だから90年代の流行歌と比べてみることにしました。
 年度別ヒット曲メドレーみたいなのがあったので、それを、95年から99年ぐらいまで、歌ってみたのですが・・・これが、すっごい楽しかった・・・・。だって、高校生ぐらいまでヒット曲を片っ端からレンタルで借りて聴いていたから、ほとんど全部歌えちゃったんだもん!歌ってると、当時の自分が体の中に舞い戻ってきて、当時の自分とふたりで歌ってるみたいな感覚に陥りました。普段カラオケでは絶対歌わないようなのがいっぱい歌えて、面白かったです。小室ファミリーの歌とか、TMRとか、X-Japanとか、Puffyとか、ミスチルとか、GLAYとか、河村隆一とか、SPEEDとか、シャ乱Qとか・・・。
 1時間だけだったので、90年代をすべて網羅することはできなかったけど、当時好きだった歌をいっぱい思い出せたので、よかったです。また今度ひとりカラオケいったときには、メドレーに挑戦しまくろうと思います。ひとりなら、どんだけ下手でもいいんだし!
by papiko-gokko | 2005-09-21 23:17 | Diary


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