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日記と短歌


by papiko

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もどった


 東京に戻った。体の中に、じわじわ日常が射し込んでくる。東京に戻ってひとりで電車を乗り継いでいるうちに、自然と背筋が伸びてくる。さぁしっかりしなくちゃと、気合が入る。

 九月になったら、しゃきしゃき短歌に取り組もうと思う。このサイト自体、もうちょっときちんと方向性定めたいなぁ・・。
by papiko-gokko | 2004-08-26 14:50 | Diary | Comments(0)

あー


 栓を抜かれ、徐々にお湯が減っていくお風呂に、いつまでもひとりで浸かっている気分。浴槽からお湯がなくなるにつれて身体は冷え、乾いていく。ずっとここにいては、生きていけないんだ。でなくちゃいけない。だけど、タオルも着る物も見つからない。誰かがお風呂を壊しにくる前に、見つけなくては。洗面台の鏡はもう曇ってしまった。
by papiko-gokko | 2004-08-20 14:50 | Diary | Comments(0)

 近かったはずの存在が、いつの間にか遠い。必要ではなくなるのが悲しい。記憶の薄れていく事が寂しい。離れていくことが恐い。
 実家に帰り、高校時代や中学時代のいろんな大切な人たちに会い、嬉しかったのだけど、ちょっと急過ぎて、苦しくなってしまった。誰ひとりとして、私の記憶の中にある状態のまま、止まっている人がいない。誰もが時間とともに流れ、様々なものを得たり失ったりして、どこかしら形を変えている。あたりまえだ。生きているということは、そういうことだ。そんなことわかっているのに、どうしてだか、それが無性に寂しかった。
 思い出って、なんのためにあるんだろう。思い出だけはそのままで、永遠で、だけどその思い出をつくった張本人たちは、どんどんどんどん変わっていく。お互いに変わっていきながらも同じ思い出を共有していることは、切ないことだなぁ・・。
by papiko-gokko | 2004-08-19 14:49 | Diary | Comments(0)

ありがとう


 昨日は飲み会。高校時代の部活の友だちと飲んだ。なんだかいろいろと、気が遠くなるほど切なくなった。東京に住んでいる人たちとはまた9月に会う約束をして別れた。こういう約束は嬉しいなぁ。
by papiko-gokko | 2004-08-18 14:48 | Diary | Comments(0)


 雨上がりに懐かしい気持ちになるのは、道路や土の匂いがむっと濃くなるからだと思う。道路や土の匂いが懐かしさを呼び覚ますのは、小さい頃、背が低かった私たちの目や鼻は今よりずーっと大地に近くて、きっと常に土や道路の匂いと存在を、体中で感じて生活していたからだと思う。今までずっと疑問だったのだけど、昨日やっとわかった。

 実家に返ってきました。やっぱりいいなぁ。みんなが私の下の名前を呼んでくれる。いつまでたっても、ずっと離れていても、やっぱり家は家だなぁ。落ち着く。安心できる。守られている感じがする
by papiko-gokko | 2004-08-16 14:47 | Diary | Comments(0)

 自分を貫く強さとか人をやり込める強さなんかいらないから、とにかく、打たれ強くなろう。こんなあやふやな時代だし、痛みがやってきたときには、それが芯に到達する前に、すばやく笑い飛ばすべし。あっけらかん。 
by papiko-gokko | 2004-08-12 14:47 | Diary | Comments(0)

無力 愚か 歳月


 ネガティブな詩や短歌しか書けないのは、ポジティブなものを書こうとすると、説教くさい偽善っぽいものになってしまうから。私にはまだ、ポジティブな詩を書けるほどの人生経験や確固たる思想がないからだと思う。

 ちょっと前にでてきた青春パンクとか、最近はやっているヒップホップの歌詞には、ついていけない。得にパンクは、なぜあれほどまで無駄に興奮して歌うのかがわからない。ロックの興奮は好きなんだけど、パンクの興奮はどうもいまいち・・・。人の価値観は、それぞれだなー
by papiko-gokko | 2004-08-10 14:40 | Diary | Comments(0)

 昨日思う存分へこんだのがよかったのだろう。今日のバイトは楽しくできた。やっぱり、お姉さんが一緒だと楽しいなぁ。平日はパートナーが違うし、お客さんの種類も来る時間帯も違うから、リズムが狂って疲れるのだ。平日のお客さんと違って、土日のお客さんはあまりお酒を飲まないからいい。平日のお客さんは、酔っ払うまで飲むんだから。。おそらく会社帰りなんだろう。
 昨日のことをお姉さんに話したら、優しく共感してくれた。それだけですっかり心が楽になる私は、やっぱり単純なんだなぁ。慰めとか、同情とか、励ましとか、そんな難しいことではなくて、ただ共感してもらうということ、それがどれだけ私を日々救ってくれているだろう。
 一日気が済むまで泣くと、次の日には大概けろっと元気になっているし。もっと長期間にわたって悩むべきなのかも。
by papiko-gokko | 2004-08-07 14:37 | Diary | Comments(0)

 ついていない日だった。バイト中、酔っ払いのおじさんに嫌なことを言われ、必死で涙をこらえてレジの前に立っていたら、ある常連のおじさんがやってきて、お金を払いながら
「きみは悪くないよ。」
といってくれた。その一言で私の感情制御装置は壊れ、レジを打ちながら、ぼたぼた泣いてしまった。痛んだ直後の優しさは、しみる。一度泣き出すともう私は駄目なので、しゃくりあげながら海苔を切ったりしていた。ずっと後ろを向いていたのでたぶん従業員のみなさんに泣いていたことはばれていなかったと思うけど、あんまり鼻をじゅるじゅる言わしていたので、奥さんとお兄さんが風邪をひいたんじゃないかと心配してくれた。それでまたますます泣いてしまって、もう今日は駄目駄目だった。
 どうしてこんなんだろう。自分で自分を褒めてあげることができないから、せめて他人には褒められたくて、気を張っていいこを演じようとすればするほど、空回りして、迷惑をかける。
 肌荒れがひどい。あぁ引きこもりたい。明日もあさってもバイトかぁ。
by papiko-gokko | 2004-08-06 14:35 | Diary | Comments(0)

野生動物


 野生動物の特集番組を見るのって好きだ。この地球の上で、争ったり守ったりしながら日々を必死で生きているのは、人間だけじゃないんだなぁと、なんだか救われ心が広がる。
by papiko-gokko | 2004-08-04 14:34 | Diary | Comments(0)