日記と短歌
by papiko
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正直かっこいい
 今「堂本剛の正直しんどい」を妹と見ていて、ジャニーズで一番かっこいいのは、V6の岡田くんであるという結論に達した。妹とテレビを見てると、こういうくだらないことで盛り上がってホント楽しい。カッコイイとか可愛いとか面白いとか恐いとか、感じたままを言い合うだけの、頭をつかわない会話。

 しかしもう明日妹たちは帰ってしまう。ひとりでは、テレビなんて見る気になれない。ひとりで見ていると、何を感じればいいのかわからなくなる。
by papiko-gokko | 2004-03-31 10:24 | Diary
なんだかね 
 私は気持ちの切り替えが下手だ。どこかで生まれたひとつの感情を、いつまでもずるずる引きずってしまう。もっと明るい色のカーテンにすればよかった・・とか、あっちのブックオフで買えばよかった・・とか、そんなどうでもいいことを、いつまでもグジグジ後悔したりする。よくない。もっとカラっとした人になりたい。

 今日は妹たちと一日中買い物をした。3月のバイトのお金の一部で、服や靴を一気に買った。あぁ・・・幸せ・・・我がバイト人生に悔い無しだ・・残りはもう少し地味に使おう・・。
 東急ハンズに行ったら、人体模型とかハイテクな地球儀とかアルコールランプとかメスシリンダーとか、学校の理科室にあるようなものがいっぱい置いてあるコーナーがあって興味津々だった。東急ハンズって、ちょっとだけ専門的な世界に足を突っ込んだ感じがして楽しい。
by papiko-gokko | 2004-03-31 10:23 | Diary
かいもの
 誰にも立ち入られたくい部分に踏み込まれたくなくば、下手に誰にでも自分を曝け出すもんじゃない。心を開くということと開け放すこととは、どうも微妙に違うらしい。網戸がなきゃ虫が入るし、カーテンしてないと見えなくていいものまで丸見えになってしまう。網戸もカーテンもしていない知らない人の家の前を通る時って、ちょっと怖気づく。やっぱりレースのカーテン一枚ぐらいはしておくべきなのだ。

 妹たちと彼氏と原宿へ。楽しかった。楽しかったがゆえに疲れた。楽しい事って、大体に疲れることが多い。帽子も買えたし、妹も楽しめたみたいだし、憧れの原宿デートできたし、大満足だ。
 眠いー・・妹たちは明後日帰るので、明日もまた買い物だ。私はそんなにアクティブな人間でないので、三日連続買い物って結構キツイ。
by papiko-gokko | 2004-03-30 10:23 | Diary
東京砂漠
 恐るべし東京駅。今日妹たちがはるばる東京まで遊びにきたので東京駅に迎えに行ったのだが、新幹線の改札口で待ち合わせにしたのは大失敗だった。まさか、改札口が6ヶ所もあっただなんて・・・。電波が悪くて携帯もなかなかつながらないし、一時は本気でどうなることかと思った。
 妹のいる改札口の名前を聞いてなんとか会う事はできたのだけれど、私があまりにパニックを起こして何を思ったか新幹線の改札口を通ってしまったため、130円ほど無駄にお金を払う羽目になった。これからは、東京駅を甘く見ないようにしようと思う。せっかくスマートに出迎えようと思っていたのに・・・・・悔しい。都会とは、過酷だ。
 明日は妹たちをつれて原宿で買い物することになっている。私はまだまだ原宿って一回しか言った事がないから不安だったのだけれど、彼氏も来てくれるっていうので心強い。明日は帽子を買うことに決めている。いつもキャスケットばかり買っているから、今度はチューリップハットがほしい。
とにかく今日は、ハラハラした一日だった。
by papiko-gokko | 2004-03-29 10:22 | Diary
無心にすすめ
 「この番組がいつ終わるかわからないことが、何より辛かった」
最後のニュースステーションで久米さんが言ったこの言葉が、とても印象的だった。
確かに、いつ終わるかわからないことを続けていくことは、とてつもなくしんどいことだ。もし三年間で高校が終わるとわかっていなかったら、私は高校に通い続けることなんてできただろうか・・・自信がない。
 夜が来れば一日が終わるとわかっているから朝がんばって起きるし、土曜日がくれば一週間が終わるとわかっているから月曜から金曜までのノルマをなんとかこなす。一週間が4回集まればひと月が終わると分かっているから同じような一週間でも積み重ねていくことができ、ひと月を12回味わえば一年が終わるとわかっているから、毎月毎月を乗り越えていくことができる。
 何もかもが必ずいつかは終わるということをわかっているからこそ、人はいろんなことが悲しかったり、嬉しかったり、悔しかったりするのではないだろうか。もしも終わりが明確でなかったら、果てしない時間と一緒にそれらの濃密な感情も果てしなく間延びして、のびきってしまって、すっかり薄れて、薄くのびきってしまった感情の全ては、ぼんやりだらりとした絶望でしかなくなってしまう。いつまでも終わらないコントなんて面白くないし、果てしなく続くロミオとジュリエットじゃ泣けないのだ。
 結局人間って、終わりを目指して走っているんだろうか。だとしたら悲しい。だけど、終わりの次にはほとんどの場合始まりがある。私の場合、大事なことは、アンパンのあんこみたいに、常に終わりと始まりの真ん中に詰まっている。毎日毎日私の中ではいろんなことが始まっては終わり、終わっては始まっているから、きっと、気づかないうちにいろいろ大事なことを経験しているのだなぁ・・。

 そんなわけで、とにかく、久米さん、お疲れ様でした。久米さんの場合、人生がいつか終わることはわかっているのにニュースステーションの終わりはわかっていなかったのだから、そりゃ嫌にもなるだろう。普通と違って定年もないのだし、あまりにも果てしなすぎる。いろんな考え方の人がいるこの世の中で、あれだけ自分の意見をバシっと言ったら、たくさんバッシングもあっただろうなぁ・・。がんばったと思う。久米さんの言葉がいつも正しいとは思わなかったが、ニュースを考えながら見るということを教えてくれた人だった。

 バイトの給料がはいった。幸せだ・・・浮かれすぎて、帰りに自転車に家の鍵を指そうとしたぐらいだ。大事につかおう・・とはいうものの、帽子がほしいCDがほしい春服がほしい・・・うーん・・貯まらないなぁ・・
by papiko-gokko | 2004-03-28 10:21 | Diary
くたくた
 今日のバイトはくたびれた。最後には蕎麦が切れるほどに人が多かったのだ。なんだかいろいろ書きたかったんだけど、今日はどうにもこうにも、疲れてしまったので、明日にしよう・・。

 今彼氏がいきなり来た。サークルで花見があったらしく、その帰りに。突然って、面白くて好きだ。三日連続で飲みだったらしく、肝臓が痛いらしい。飲みすぎって恐い・・・。私の知らないいろんな世界で飲んで、痛くなってしまって、少し悲しい。

明日は給料もらえる嬉しい日。
by papiko-gokko | 2004-03-27 10:21 | Diary
一概にいえない 
 私の頭の中はなんだかバラバラしていて、まとまりがない。
 誰もが様々な形で自分を表現し何かを主張している世界で遊んでいると、なんだか自分が何を思えばいいのかだんだんわからなくなってきて、気づけば考えがバラバラになっている。いろんな思想や価値観にぶつかり、どんどん砕けていく。砕けたって別に痛くはないが、ただ、砕けた事によって全体の表面積が増えるため、窮屈な感じがして、ちょっと苦しい。砕けたのをなんとか自分で練り合わせて、またひとつにまとめられるような力があればいいのだけれど。
 絶対正しいことなんてどれだけあるんだろう。結局は、自分の主張を強く信じて貫いた人間の勝ちなのだろうか。弱い人間が砕けずにひとつの思想を貫いていくためには、ある一人の強い人間のすべてを信じ、すべてが正しいのだと思い込んで生きていくしかないのだろうか。いや、そんなの、危険に決まっている。信じることはいいことのはずなのに、今の世の中を見ていると、信じるということが、危険なことに思えてしまうから悲しい。信じることと思い込むことの違いはどこだろう。わからない。
 私は誰の思想も砕きたくないけれど、自分が正しいと思い込んで自信でぶくぶく膨張している人の思想には、ちょっと、針を刺したくもなるのもまた事実。
 う~ん話がよくわからなくなってきた。こんな観念的な日記は、よくないかな…今日はとっても暇だったものだから書くことがなくて、、、。

 明日はバイトだ。がんばろう。日曜日には三月分のバイト代がもらえるはず。今週と先週はいつもよりたくさん働いているし、楽しみだなぁ・・・。
 どう使おうか・・・使い道を考えるたびに、「よーく考えよう~お金は大事だよ~」って、ぐるぐる回る。あのCMは偉大だ。最近始まった柳葉さんのバージョンが大好きだ。あれは笑った。最高。こちらで見れます。

 これからニュースステーションの最終回を見ようか、ルパンを見ようか、すごく迷っている。久米さん終わるのかぁ・・・淋しいなぁ・・偏っているところもあったみたいだし、きっぱりはっきりしすぎていてちょっと私には強すぎることもあったけど、決して嫌いではなかった。よし、最後だし久米さんに砕かれようか。
by papiko-gokko | 2004-03-26 10:20 | Diary
好きよ
 手を繋ぐと、その人のことを好きか好きじゃないかわかる。なぜだかわからないけれど、そうなのだ。
 手をつないでみた時初めて、自分が現時点でその人のことを本当に好きかどうかがわかるのだ。私の数少ない恋愛経験からこんなこと言ってもなんの信憑性もないのだけれど、だけどこの説に私は結構自信を持っている。
 手を繋ぐという行為は、キスとか抱擁とかとはまた別の、特別なものがあると思うのだ。なぜだろう。手には神経が集中しているからかな?

 夜、お酒の匂いをぷんぷんさせつつ、彼氏がやってきた。酔っ払っていてテンションが明らかにおかしくて、面白かった。今はもう酔いもさめて、スーパーロボット大戦している。スーパーロボット大戦って、宇宙もでてくるんだ・・・

 そういえば今日は電車を乗り間違えて、恐い思いをした。いったいどこへ行くのか分からない電車に乗っているのって、本当に本当に不安だ。
by papiko-gokko | 2004-03-25 10:20 | Diary
B'zとスピッツ
 スピッツのライブDVDを見ていて何より強く思ったのは、マサムネさんって動かないなぁ・・・ということだ。私は今までB'zのライブぐらいしか見たことがなかったので、スピッツとB'zのライブ風景の違いに驚いた。
ライブ中、稲葉さんはとにかく動く。ステージを隅から隅まで走り回るし、自分の着ていたシャツを脱いで観客に投げたり、いろいろなことを叫んで観客を盛り上げ煽りまくる。そのたびに「キャー!」と声があがるので、目が離せない。
 それに比べると、スピッツのライブは実に穏やかだ。マサムネさん自身がギターを持っているというのもあると思うが、ずっとステージの真ん中に立って「歌を聴いてください」という感じで淡々と歌い続けている。そのせいか歌いながら「君」の部分で観客のほうをちょっと指差したりすると、もうそれだけで稲葉さんがシャツを脱いだのと同じぐらい「キャー!」という声があがるのだから驚く。
 誤解されないように言っておくけれど、別に私はどちらがよくてどちらが悪いといっているわけではない。どっちも好きだ。音楽性が違うとこんなにライブの雰囲気も違うんだなぁというちょっした発見を伝えたかっただけである。
 ライブ映像というのは、プロモでは見ることのできない独特の目をみることができるのがいい。歌手が歌いながら観客を見渡している時の目というのは、キラキラしていてとても素敵なものなのだ。特にちょっと睨んだような目で見ている時が個人的には好きである。稲葉さんのギロっとした渋い睨み方も好きだけど、マサムネさんのぬるっとした甘い睨み方も好きだなぁ。
 さて・・・・こんなスピッツやB'zを好きでない人には面白くもなんともない話はそろそろやめよう・・・・・・
by papiko-gokko | 2004-03-24 15:52
すいようびきらい
 吐き気を伴うほどの憂鬱がやってくるのは、決まって水曜日。過去と未来の板挟みのような感覚の一日。明日になれば楽になる。
 今日は引き篭もりデーだった。本当は薬屋さんとか行く予定だったのだけど、朝起きたらカーテンを開ける気も起こらなかったので、あぁもういいや・・・となんとなく朝風呂に入ってからコタツにもぐり、ワイドショー見たりネットしたりお茶こぼしたり本読んだり音楽聴きつつ寝たりしているうちに、今日が終わった。
 明日は出よう、雨でも出よう、絶対に。体に悪いこんな生活。
 あぁ~・・チャーハン作りすぎてしまった。こんなに食べられない。猫を飼いたい。
by papiko-gokko | 2004-03-24 10:19 | Diary


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