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日記と短歌


by papiko

背中から汗ばむ朝は暑がりの君が脱ぎたい服を着せたい


 昼近くまで眠り、走りすぎて息切れしている苦しい夢で目を覚ましたら、背中がじっとり汗ばんでいました。むわっと暑くて窓を開けても、涼しい風が入ってきません。さては、そろそろ夏がくるのか。掃除機をかけていたら暑さで体がもわもわしんどくなってきたので、押し入れから慌てて夏服の入った衣装ケースを出しました。こんな暑い日がこれからずっと続くようなら、大至急、衣替えしなくては。
 
 夫は朝から仕事でしたが夕方には終わったため、外で待ち合わせて彼の洋服を見に行きました。昨日夫の実家へ行った時、夫が義姉から、「このジーンズもシャツもずっと着てるじゃん。新しい服買いなよ。」と言われていて、妻としたことがそういえば夫の私服にまったく関心をもっていなかったぞと、反省したのです。
 夫のことに限らず、私は、男性の私服にほとんど興味がありません。学生時代は、学ランもしくはブレザーこそ男子の最高にカッコいい格好だと常々感じていたし、大人になった今は、スーツとワイシャツにネクタイこそ男性を最もセクシーに魅せる格好だと思っているからです。私服に関しては、ユニクロとかの適当なジーンズとシャツをだらしなくない程度のバランスで着ていればそれでいいじゃないですかという感じで、むしろお洒落に気を遣っていればいるほど、その男性への興味を失ってしまいます。男性は自分の身につけている服装に対して、どこか窮屈そうにしているのが、いいのです。サイズではなく、精神的な面で。
 しかしそんな個人的美学がどうであれ、妻になったからには、もう少し夫の私服に興味を持たなくてはと思い、今日は夫の洋服選びを一緒にしようと思ったのでした。ところが、夫が実際に入ったのは、私服のお店ではなく、紳士服屋さんでした。私服より、仕事用のワイシャツのほうが新しく欲しいというのです。素晴らしい。職場で日々営業さんたちの輝かしいワイシャツ姿を眩しく見つめている私は、ノンアイロンかどうかについてばかり気にする夫に、日々のリサーチを元に自信を持ってあれこれ勧めてみましたが、夫が気に入ったものは見つからず、結構値段も高かったので、結局買いませんでした。残念。今度別のお店にいくときにも、必ずついていこうと思います。

 5月はドラえもん月間ということに決めて、またドラえもんのDVDを2作借りてきました。これから見ます。今私は、出来杉くんの持つ有り余るほどの魅力に、気付きつつあります。今回みる映画にも、出来杉くんがでるといいな。
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by papiko-gokko | 2009-05-10 21:39 | Diary | Comments(0)