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日記と短歌


by papiko

あぁ夜店


 涼しくなったとたん、スピッツ熱が急上昇。季節の終わりと新しい季節の始まりは、スピッツに限る。毎年、夏真っ盛りの間だけはスピッツを聴けなくなるのだが、こうしてまた聴き始めたということは、夏が終わったのかな。いいなぁ。スピッツ。会いたくなるなぁ。

 今日は住んでいる街でお祭りが開催されていて、駅前が大賑わいだった。ハッピ姿で移動している団体と何度かすれ違い、どこからか威勢のよい祭囃子も聞こえてきた。太鼓と笛とチャンチキの、あの独特の浮かれたリズム。日本のお祭りだ。イベントで多くの人が集まっているのを見かけるたび、この街にはこんなにたくさんの人が暮らしていたのかと驚く。
 いつもとちょっと違う一日に、浴衣を着てはしゃぎまわる子供たちが可愛かった。普段は顔をあわせる機会の少ない近所のおじさんたちのすね毛もじゃもじゃ足、どこかの知らない子供がパムパム弾ませている水風船、屋台のお兄さんの手さばき、イカ焼き食べてべたべたの手、鼻緒が食い込む足、だんだん眠たくなってきてやたらと白くみえる蛍光灯。子供たちの目には、今日の目に入った光景のひとつひとつが、新鮮に独特に刻み込まれて、まだ新しい心の中に、「お祭り」のイメージを完成させていくのだろう。島根も東京も、お祭りの風景は、そんなに変わらない。いつも違う暮らしを営んでいる様々なタイプの人たちが、みんな楽しそうに集まる。

 明日から会社。次の土曜日めざしてがんばるぞ。ストレスがたまっても、この日記を小汚いストレスの掃き溜めにはしないように、くれぐれも注意しようと思います。そんなのは不毛で、ここ一週間の自分のどんどろぶつくさ日記を読み返して、大変反省したのでした。宣言しないとまたすぐやっちゃいそうだから、誰にだかわからないけれど、ともかく宣言します。
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by papiko-gokko | 2007-09-02 22:03 | Diary | Comments(0)