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日記と短歌


by papiko

街中の時計を止めて眠ったらあなたの場所へ届くでしょうか


 今日の夕方、東京に春一番が吹いたという。まだまだこれからも当分は寒い日があるのだろうけれど、「春」という言葉の響きが嬉しい。春が一番好きな季節だ。はやく春の景色がみたい。うちのちかくの小学校の大きな桜や、高架下でカーブを描く桜並木が楽しみだ。春になったら、もっと気軽な足取りで図書館などへも通えるだろう。毎年のことながら、冬は長い。季節のなかで冬が一番長いうえに、冬はいろんなアイテムを必要とするから、冬のあいだに一番いろいろ物を失くす。手袋がどこのポケットにあるかわからない、帽子のボタンがひとつ転げた、冬に失くすと失くしたぶんだけ寒くなる。

 みみっちい訂正。昨日の日記のスピッツのお話のなかで、いくつか歌詞を紹介「今は消えないで 滅びのさだめ破って駆けてゆく」って書いたけど、正しくは「今は撃たないで 滅びの定め破って駆けてゆく」だったのを、あっと会社で思い出しました。私の性格自体がでたらめなので、どんなに好きな歌も、たまにでたらめ歌ってしまいます。これは「夜を駆ける」という歌です。この歌を聴いて、あぁこれは、スピッツ全曲聞かないんといけん!と思い、アルバムを買いあさったのでした。このあまりにも素敵な歌詞を、知らない人にうっかり間違えて伝えてしまっては、絶対いけない!ので、みみっちい訂正でした。

 今日は一日、くるりの、「Baby I Love You 」がぐるぐるしていた。歌詞が好き。
いつもはにかんで気にしているけれど
いつもごめんね
今日もごめんね
いつもごめんね』

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by papiko-gokko | 2007-02-14 22:18 | Diary | Comments(0)