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日記と短歌


by papiko

振り返る今年わたしの特別はあなたを知って呼び合えたこと


 12月中旬。会社では、お得意先企業さんへ送る年賀状作成やら特製カレンダーの準備が始まり、取引先企業からも年末年始休業のお知らせFAXがじゃんじゃん届き、ボードに張り出されていく。恋人の働く本屋さんでも、年末年始に向けた企画みたいなのが始まっていて忙しいらしい。
 年の瀬なのだ。就職がきまったのは、去年のちょうど今ごろだったなぁと思いだしてこの日記を振り返ったら、試験を受けたのが12日で結果がきたのが15日、だから去年の今日あたりはちょうど一番戦々恐々としている状況だったようだ。今では当たり前に出社して仕事して、今日なんかせっせとトイレ掃除当番に精を出していたというのに。まったく時の流れは、どんな事情も日常にする。上司も事務の先輩も同期も、去年の今ごろはまだ見ぬ不安と恐怖の対象でしかなかったけれど、出会って知り合い一緒に働く今では、愛しさや憧れや驚き、たまには苦手意識や戸惑いが、私のなかで色とりどりに生きている。この人が生きて存在している事実を知れてよかったなぁとまで思えるような魅力的な大人と触れ合うことが出来たし、ドラマでしか観たことのなかった社会の仕組みに参加している自分が興味深かったし、この一年は、よい一年だったのだろう。

 そういえば去年のちょうど今ごろ昼ドラ「貞操問答」の杉山役で福士誠治氏の存在を知り、素敵素敵と言っていたことも過去の日記からわかった。それが春のNHK連続テレビ小説準主役を経て、今では月9「のだめカンタービレ」の黒木くん。彼ときたら1年間で、劇的成長を遂げている・・・!素敵だ。
by papiko-gokko | 2006-12-13 18:37 | Diary