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日記と短歌


by papiko

まったくただの日記


 ご飯を食べて、ギターを弾いて、歌を歌って、短歌を詠んで、あっというまに過ぎてしまった休日。お昼にバターと餃子を買いにでかけたら、羊雲の広がる秋晴れだった。こんな日は、どこかへお出かけでもすればよかったかなぁと思うけど、東京というところは素敵なお店がありすぎるあまり、お出かけするとどうしてもお金をつかってしまうので、調子にのってふらりと出掛けてしまってはいけない。
 お出かけしなくても、秋は空気が澄んで風がよく吹いて空も高くて、ひろびろとして気持ちいい。銀杏も少しずつ金色を思い出し始めていて、楽しみだ。去年東京駅で拾った銀杏は、かばんのなかでもみくちゃにされ無残にも砕け散った。今年は桜と同じようにノートで圧縮してみよう。臭いだろうか。臭かったらすみやかに捨てよう。

 ところで今クールのドラマは楽しみなのが多い。「僕の歩く道」と「Dr.コトー」は見ること決定だし、「のだめカンタービレ」も、のだめが原作のイメージぴったりですごく楽しみだ。「役者魂」というのも興味がある。観たいドラマが多いことと、詠んでいる本が面白いことは、それだけで日々をわくわくさせるので素晴らしい。
by papiko-gokko | 2006-10-15 17:34 | Diary