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日記と短歌


by papiko

幼い微熱を下げられないまま


 じっと前を見据えていた目を、ゆっくり伏せて徐々に首を傾げていくように、淋しく秋が近付いていて、単純な私はやたらと切なくなっている。切なくなって、冬と夏よりもむしろ、春と秋にハガキを出したくなる。季節のひとつ過ぎる今日この頃、いかがお過ごし?またいつか会いましょう。いつか、いくつか季節の過ぎる頃。
 今年の春、髪の毛についていた桜の花びらが、会社のノートの一番最後のページでずっと押し花になっている。もうすぐそのノートも使い切ってしまいそうで、あの花びらをどうしよう。花びらの管理のしかたを、そういえば知らない。

 今日は仕事のダメな日だった。特に午前中はダメだった。頭の回転が、いつにもまして鈍くて、たぶんまわりをイライラさせてしまった。仕事のあいだはテキパキ、できたいものだなぁ。いい加減な仕事はしたくないなぁ。明日はちゃんと、明日はもっと、がんばろう。結局のところ、働くことは戦うことか。戦わなきゃ現実と。24時間戦えますか。ファイト一発。
 仕事がダメだと、練習中のギターもダメで、いつもの訓練がちっとも実を結ばない。弾けるようになるのかなぁ、なりたいなぁ、がんばろう。 
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by papiko-gokko | 2006-09-06 20:34 | Diary | Comments(0)