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日記と短歌


by papiko

あと何度君と天気の話など交わせるだろう日曜の窓


 今日はバイトの一日。蕎麦屋のある通りで桜祭りをやっていたので、とてもとても忙しかった。風船を配っていたようで、手から離れてしまったらしき風船が、つぼみだらけの桜の枝にいくつか絡まっていて、お姉さんと笑ってた。風船は、小さい子どもが手にもってのみ、可愛らしさを発揮するものだと思う。大人は、子どもに手渡す以外の理由で持ってはいけないと思う。大人が持つのは不気味で正しくない。

 今日は誕生日だったから、家族や友だちが、メールや電話をくれた。嬉しいなぁ。母からのメールに、「今日のような晴天の日にぱぴこは生まれました。良き人生を。」とあったので、空を見てみたら、東京はそんなに晴れていなかった。たぶん、母のいるところでは晴れていたんだろう。晴天の日に生まれたのか、私は。そのわりには、雨が好きだけど。もう22歳って、はやいな。21歳は、泣いたり怒ったり笑ったり、ふらふらよろよろ、おもしろかたな。22歳も良き人生にしよう。
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by papiko-gokko | 2005-04-03 19:53 | Diary | Comments(0)