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日記と短歌


by papiko

冬晴れの空見渡せば君が降る 君を見ていた 君だけだった 


 明日、朝早い新幹線にのって、神戸にいきます。妹のアパート選びのお手伝い。そして、次の日、そのまま島根のほうに4日まで帰省します。初神戸、わくわくです。

 今日と昨日は、蕎麦屋でバイトでした。クリスマスイブとクリスマスの蕎麦屋は、実に暇でした。いつもバイト先の蕎麦屋さんにお肉を配達に来るお肉屋さんが今日もきて、「こっちは、今日と昨日は大忙しだよ!」と言って笑っていました。鳥の足が、1000本売れたそうです。すごい!お肉屋さんにとっては、クリスマスって大事なイベントなのだな・・。
 クリスマスはすっからかんの蕎麦屋だけど、大丈夫。だってもうすぐ大晦日。大晦日といえば、年越し蕎麦。31日は、夜の一時すぎまで営業するそうです。そりゃもう、すごい量の蕎麦がでるそうです。みんながのんびり年越しするとき、全国の蕎麦屋さんは大忙しなんです。
 誰かがどこかで素敵な時を過ごせるのは、別の誰かがどこかで必死に頑張ってくれているおかげなんだよなぁ・・・と、しみじみ感じました。常にどこかで誰かが働いているから、世の中がちゃんとぐるぐるまわる。

 最近、なんだかこの日記を、上手に書けなくなってました。穴ぼこだらけの日記になっていて、ごめんなさい。ここには、素直な気持ちだけ、書きたいです。嘘の感情は絶対書きたくないです。明日は日記をかけないけど、明後日からは、なるべくまた毎日書いていきたいです。ちゃんと。
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by papiko-gokko | 2004-12-26 16:42 | Diary | Comments(0)