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日記と短歌


by papiko

水色の街


 東京の雨は、どうして長続きしないんだろう。さらっとふって、さらっと止む。昨日あんなに雨雲だったのに、今日はけろっと晴れ模様。雨を嫌いではない私としては、もう少しここに居座っててもいいんだよ?と思うんだけど、たくさんの傘がひらくから、なんとなく居心地悪くて、申し訳なくなって、逃げるのかな。雨は傘の上に降ることが、好きだろうか。私が雨粒だったら、少し好きかも。
 そうだなぁ、雨粒だったら、水溜りになって、雨上がりのデザートみたいに、最後まで残って、ゆっくりといつの間にかなくなってたい。水溜りが小さいころから好きだ。仰向けでいろんなものやいろんな人を映しながら、いつのまにか空に向かって消えていく感じが好きだ。

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 今日は友だちとお茶をしました。絵本を一緒につくっている友だちで、絵本のこともいろいろ話し合いました。ついに本当にもうすぐ完成の予感。絵本をアップするためのホームページのことも大体きまって、あとはチャットで話し合うことになっています。楽しみだ・・・。
 絵本のほかの話もいっぱいしました。長い時間友だちとぺらぺらしゃべったの、久しぶりだったかも。だから、話すという行為自体が楽しかったです。人に話すと、いろいろ客観視できるし、よいです。本当にたくさん話ができて、楽しかったです。私、友だちと話するの、好きなんだなぁ。
 
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 白夜行、悲しすぎる。。。重すぎる・・・。でもいまさら見るのやめられないよ。どうしろっていうんだ。孝之がいや亮がどんどん、落ちていく・・・。あー!こんなー恋愛はーダメだー!隠れてする恋愛は、趣味ではないーーー。恋で恋を縛るなんて、よくない!!!おおお、こんな恋愛はしたくない。
by papiko-gokko | 2006-02-02 22:07 | Diary