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日記と短歌


by papiko

黄昏の自転車小屋で打ち明けた内緒の気持ち君のはにかみ


 雨の降りそうな曇りの日は、人の声が、少しいつもと違って聞こえます。湿気を含んだ空気のせいで、声までなにかの予感を含んでぽってり滲むのです。秘密のラジオ会話を聴いているような、結末を知っている古い映画をみているような、不思議な感覚になります。だからなのか、雨が降りそうな曇りの日には、誰かと大事な話をしたくなります。雨が降りそうな曇りの日なら、予感に満ちていて、本当のことしか言えない気がして。

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 自分の大事な人たちを、守りたいと思うようになったのは、つい最近からです。私はなんの力ももっていないくせに、守りたいと思ってしまうようになりました。これは、いいことなんだろうか。悪いことなんだろうか。

 頭の中を、椎名林檎のアイデンティティがぐるぐるしています。この歌詞すごいカッコいい。林檎のこういうグサグサ突いてくる感じの歌詞好きです。あと、スピッツのスピカの「幸せは途切れながらも続くのです」という言葉がぐるぐるしています。大好きですこの言葉。ああ、あと、B'zのイカロス「もう遅いなんて誰にも言わせない」っていう、稲葉さんの言葉も、ぐるぐるしてる。うー。素敵。
 関係ないけど腹痛がなおらないーーくーー。
by papiko-gokko | 2005-10-08 23:11 | Diary