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日記と短歌


by papiko

約束が夕焼け色に似てきたらそろそろ夏が終わるのだろう


 夏バテしています。つわりの吐き気はほぼなくなってきたのにも関わらず、食欲がわかなくて、身体がだるくて、なんでだろうなぁおかしいなぁと原因を探るうちに、そういえば自分は夏が大の苦手なのだと思い出しました。あまり汗をかけない体質みたいで、身体に熱がたまってしまい、すぐに頭が痛くなったり具合が悪くなるのです。かといって、クーラーを効かせすぎると、今度は冷えでお腹や腰が痛くなるので、28度設定で、扇風機をまわして日々をしのいでいます。とくに辛いのは夜で、私はクーラーをかけて寝たいのですが、汗をかける夫と娘は、クーラーをかけると冷えすぎるようで、だから、たまに少しだけつけては消すという感じで、なんとかかんとか朝を迎えています。冷夏になると野菜の値段があがって困るけれども、このさき、涼しい日が一日でも多い夏になってほしいと、願わずにはいられません。

 今日は午前中に娘を夫に見てもらって仕事を終わらせ、午後は娘とべったり過ごしました。昨日の祭りの疲れが少し残っているらしい娘は、いつもよりべたべたくたくたと私にくっついてきて、それにいつもよりなぜか打たれ弱くて、些細なことですぐ泣きました。昨日の祭りのいったい何が、それほどまでに娘の心を疲弊させたのだろう。普段と少し違ったテンションの大人たちや、浮かれた場の雰囲気が、怖かったのかな。夜に外に出ることがめったにないから、夜に外に出たというだけで、娘にとっては大きな冒険だったのかもしれません。昨日のお祭りで買ったヨーヨーで私が遊んで見せたときなど、「われちゃうから!あそばないで!もたないでえ!」と泣きながら逃げだして、驚きました。風船の大好きな娘なら、ヨーヨーもぜったい喜ぶと思ったのに、2歳半の心を読むのは難しいです。
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by papiko-gokko | 2013-07-23 21:32 | Diary | Comments(0)