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日記と短歌


by papiko

雪遊び


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 昨日とは打って変わって、今日は青空が広がりました。朝から太陽が降り積もった雪を照らし、あっという間に溶けてしまいそうだったので、午前中のうちに雪遊びをしました。まっしろな雪が眩しくて、私も娘も若干眉間にしわを寄せながら、雪の中をぎゅっぎゅと歩いたり、雪だるまを作ったりしました。雪だるまをつくったとき、「ゆきだるまのゆきちゃんー」と娘がずっと歌っていて、でも私はその歌をしらなくて、あとでネットで検索をしたら、『いないいないばぁっ』のなかで流れている曲だということが分かりました。私の知らない曲を娘が知っているなんて、なんだか新鮮です。これからどんどん、そういうが増えていくのだなぁ。私が知らないその歌にそんなシーンがあるのか、娘は雪だるまに自分のぼうしをかぶせてあげていました。
 30分くらい遊んだところで、娘が「もうしょろしょろ、おうちへ、かえろっか」と言いだしました。15センチ程度とはいえ、雪の中を歩くのは娘にとってかなり体力のいることだったみたいです。雪に顔が近いから、眩しさも私より強く感じていたのだと思います。家に帰ってから、寝るのが大嫌いな娘が、「ねむいの・・・」と言いながら目をこすり私のひざに顔をうずめてきました(でも結局寝なかった)。
 午後は家事をしたり、遊んだりして、家で静かに過ごしました。窓から、雪だるまのゆきちゃんが、どんどん小さくなっていくのが見えました。だけど娘はもう、外の雪にもゆきちゃんにも、さほど興味がないようでした。そのへんはまだ心が幼いんだなぁと感じます。もっともっと積もったら、今度は娘が入れるくらいのカマクラを作ってやろう。


 
by papiko-gokko | 2013-01-19 00:49 | Diary