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日記と短歌


by papiko

私の心は夏模様


 台風一過の晴天。暑い、暑い。つくづく、東京には、晴天よりも曇り空のほうが似合っているなと思う。なんとな~く。
 ああ、そしてついに、夏がくるんだなぁ。なんか、今年は日傘があるから薄着で外を歩けるし、扇風機も買ったし、夏がちょっと楽しいかも。暑いのは大変だけど、がんばれそうかも。はやく実家に帰って、星空を見たい。去年は流れ星をふたつ見たけど、今年は見れるかな。

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 いいかげん、本当にいいかげん、日記の文体を統一したほうがいいと思うのだが、時期と気分で、どうしても、変わってしまう。何かのCMのキムタク的に言うと、「開いてるときの自分とぉ、閉じてる時の自分」、私の言葉で言うと、人が好きなときの私と、人が怖いときの私。
 私の日記なのだから好きにすればっていいとはいえ、私がなぜこの日記を書いているのかというと、私は一日を過ごすと、聞いてほしいことがたくさん生まれて、それを誰かに話さなくちゃ、私は自分の一日をちゃんと認識できなくて、判断できなくて、それでこの日記を書いているので、だれも聞いてくれなかったら、読んでくれなかったら、私はもうこの日記を書くことの意味がなくなってしまうんだな。どうしよどうしよ。

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夏夏たんこぶたんかー

梅雨明けの雨に閉じ込められながらタオルケットにくるむ倦怠

仰向けであなたに見つめられるとき雨の波紋を待つ水たまり

気だるさをミュールの踵に引きずって台風一過むき出しの青

君と見る高校野球懐かしむ互いを含んでいない青春

あと何を告げれば炎になれたかな細胞のまま転がるカラダ

風鈴とアイスとウチワがあったなら喧嘩しないでいれただろうか

扇風機買ってはしゃいで昼寝して君の合図で夏が始まる
by papiko-gokko | 2005-07-27 23:51