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日記と短歌


by papiko

秋の絵を君がどこかで描いてたらいいなと思う色の夕焼け


 今日も一日、涼しさに感動しながら過ごしました。陽射しのある日中はまだ暑いようですが、通勤時間に吹く風は、完全に秋のそれに変わっていて、昨日までセミの鳴いていたイチョウ並木も、今日は鈴虫の鳴き声が響き渡っていました。嗚呼、ありがとう秋。毎日毎日、朝から晩まで炎の牙に噛みつかれているような暑さのなかで、もう生きているのがやっとだったけれど、ようやくようやく、ぐっすり眠り、ゆったり歩ける日々が戻ってきたのです。これほどまでに暑くてしんどくて、途方にくれた夏はありませんでした。忘れられない過酷な夏になりました。

 涼しくなり、生きることで精一杯でなくなると、いろんなことをしたい気持ちが、むくむく湧いてきて、今日は帰り道ブックオフに寄り、編み物とお菓子の本を探し回りました。結局あまりよいものがなくて今回は買いませんでしたが、くたくただった体に寄り道をする活力が、ぎりぎりだった心に趣味を楽しもうと思える余裕が戻ってきたのだとわかっただけで、今日はもう満足です。
 お菓子の本はもういくつか持っているからそのうちまた買うとして、赤ちゃん用の編み物の本を、一刻も早く手に入れたいなぁ。私は棒針編みが好きなのだけど、赤ちゃんのものは小さいから、かぎ針編みのほうがよいのかな。そのあたりのことも含めて、参考書が数冊欲しいです。そしてなるべく早くから取りかかって、冬に生まれる子の体を温めるものを、たっぷり編んでおきたいです。まだ性別が確定しないから、毛糸の色は、クリーム色や茶色や、紺色あたりがいいかなぁ。
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by papiko-gokko | 2010-09-11 00:19 | Diary | Comments(0)